2017年11月28日

 曇天でも紅葉に魅せられた安達太良山(1700m) 2017.10.14
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 谷川岳の下りでブランクの大きさを知ったので、再びロープウェイ利用の初級登山に挑PA140003PA140008戦。
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        しか
しこの山、頂上まではまだ登ったことがなかったのでちょうどいい・・・と、郡山駅でレンタカーを借りて登山口へ向かった。 


  夜半までは雨が残っていたようだが、何とか上がってくれただけでもラッキー。
  まずはゴンドラに乗車。まわりは薄いガスだが雨さえ降らなきゃいい。
  ロープウェイ頂上駅で身支度する。もう下って来る人もいて、結構泥道だそう。
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   山頂駅周辺では既にナナカマドやウルシが紅葉のピークを迎えていた。
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PA140022 週末の百名山だけあって、かなりの人出。
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    仙女平分岐で渋滞避難を兼ねて一休み・・しかしその先も、そこここで渋滞にはまる。(そんな時はのんびり紅葉見物)     
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             エゾオヤマリンドウは蕾。
   モミジやカエデも種類は多い。
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   ガスの中だが遠景、近景ともよろし。
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  きょろきょろ歩いているうちに山頂らしきものが見えてきた。

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 ススキの向こうにおっぱい発見。山頂直下は広場状になっており、大勢の登山者が休んでいる。
 (我々も一服後、山頂アタック・・て、言うほどのものではないけどね)
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  ここでも混雑のため何度も立ち止まりながら頂上へ向かった。頂きはガスの中、でした。
  広場に戻って、再び一休み・・・
  
 こんな天気なので牛の背には向かわず、直接峰の辻へ降りることにした。
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   様々な植物に彩られた道をゆっくり下っていく。

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    峰の辻からは傾斜がややきつくなるが、左右の植物に励まされながらゆっくりと下る。

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   ゆるやかな道とちょっときつい下りを繰り返して、最後にきつい下り・・の先にくろがね小屋がみえてきた。
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  ここで大休止。
 ここからは塩沢へ下る道がとても素敵なのだが、今回はパス。
 止まっているとやや肌寒くなる。風も冷たく感じてきた。小屋のわきの水場?に多くの人が並んでいたのは、トイレに入るには靴を脱ぐ必要があり、決まりで靴底を洗うため・・だった。
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 自分たちも小用を済ませ出発しようかと思っていた時に、下のほうからエンジン音が聞こえてきた。登ってきたのは小屋のクルマ、頼もしい軽四駆。

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PA140134     小屋からはなだらかな道を歩いて行く。

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           時々のんびり写真を撮りながら・・・・
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     幻想的な林道では艶やかな気を感じつつ。
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   回りが植林された杉林に変わって来ると下界も間近か。
      最後はツタウルシがなまめかしい朱色で迎えてくれた。
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 山頂駅 9:56 -10:33 仙女平分岐 10:55-11:05 頂上下-11:25 山頂 11:33-11:40 頂上下11:4512:13 峰の辻 -12:50 くろがね小屋 13:45-14:20 勢至平-15:50 奥岳登山口



mackkmackk55 at 23:14│コメント(2)

2017年10月19日

 谷川岳 トマの耳(1963m) ・オキの耳(1977m) 2017年 9月30日(快晴)

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本格的な登山は一年以上ご無沙汰、本当はこの前の週、大日三山に行く予定だったのだが、思わぬアクシデントで中止となってしまった。たにがわ (1)  
   そこで、
まずはロープウェイで途中まで行けるここに登ってみることにした。
 たにがわ (2)この山に登るのもかれこれ10年ぶりくらい。当日は快晴で、向かう道からも見事な双耳峰が見えて先行きを期待させてくれる。


たにがわ (11)  こんなにいい天気ならリフトで天神峠まで行くっきゃない。
 はい、リフトからでもこんなにいい景色。
たにがわ (3)たにがわ (4)たにがわ (5)




   というわけで、絶好の天候の下、ゆっくり歩き始めた。

たにがわ (9)たにがわ (16)たにがわ (15)たにがわ (7)




  峠からだと最初は下っていく。10年ぶりとはいえ、結構道は覚えているもんだ。
  10分ほどでロープウェイ終点の天神平からの道と合流、熊穴沢の避難小屋目指してブナやミズナラの林を登っていく。

  小屋で小休止・・・のあとは山頂まできつい登りが続く。 けれどこんな日はカメラ片手にのんびり(いつものことだが)景色をたにがわ (8)愛でながら歩いて行こう。
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たにがわ (23)  ロープウェイ駅もだいぶ下になってきた。
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たにがわ (19)たにがわ (22)たにがわ (18)たにがわ (13) 
 そこら中が秋色に染まっている。





  肩の小屋前で昼食・・・・のあと、まずはオキの耳目指して歩く。
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  ツツジの紅葉が美しい。
たにがわ (29)  オキから見たトマは、あれっ?さっきはあんなに込んでたのにすいてる・・・
たにがわ (28)たにがわ (30)たにがわ (31)
 
  一の倉沢側は切れ落ちていて怖い。

たにがわ (32)
たにがわ (33)  そして、下り・・・  えっ??  全くバランスがとれない!
  やはり一年のブランクが効いたのか、年齢的な衰えもあるだろうか。
  登りはともかく、下りは得意?だったのに・・ 
  これでは翌週予定の山は無理か・・・m(__)m

   というわけで、もう一度初級登山からやりなおそうと思ったオッサンであった。

たにがわ (35)たにがわ (34)P9300364P9300367




  今回は下山後、温泉に一泊。
  十数年前に一度お世話になった民宿「たむら」さん。源泉かけ流し(弱アルカリ性低張性高温泉)の貸し切り露天と内湯でリラックス。

たにがわ (36)たにがわ (37) 翌日はダム見学とキノコ狩り(ではなく、道端の店で)。

 とにかく最高の天気に恵まれたことに感謝!の週末だった。


  天神峠 9:50 -10:34 熊穴沢避難小屋 10:41-12:15 肩の小屋(昼食)13:00-13:25 オキの耳 13:35-13:50 トマの耳13:5614:03肩の小屋14:22 -15:27 熊穴沢避難小屋 15:33-16:15 天神平



mackkmackk55 at 05:26│コメント(3)

2017年09月16日

   強風とガスの中の山復帰 2017年 8月22-24日(雨・曇り・雨)

 
昨年「鶴の湯」に行った帰りに立ち寄った「黒湯」。カミサンがえらく気に入ったみたいで、・・それなら・・と間に一年ぶりの山歩きを挟んで行ってみようと2泊3日を計画。JR+宿のパックと組み合わせていくことにした。

 というわけで、一泊
P8220098P8220091P8220086は「駒ヶ岳グランドホテル」。温泉遺産の会の宿でかけ流しの湯(含硫黄 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉)をとことん楽しむ。
 

  ずっと躊躇としていた山歩きだが、ここは8合目まで車で行ける。この時期にマイカー規制が解かれるのはやはりピークを過ぎたということか。以前登った7月上旬とは違って、さすがに「花の百名山」でもそれほど期待はでき
ないだろIMG_0620うが、田沢湖を眼下にする展望を楽しみにしていた。が、雨具をつIMG_0646けるかどうかという生憎の天気。まあ、それも仕方ないか・・・と出発。蕗が迎えてくれるのが秋田らしい。でもすぐウメバチソウ・・・はずっとそこここで咲き誇っていた。



IMG_0633B  ガマズミの花と実、トリカブトにも遭遇。IMG_0632IMG_0635
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IMG_0649IMG_0651   P8230094トウチソウはもう少し先?それとももう?・・・・
   IMG_0647IMG_0663
  
 




 
IMG_0657IMG_0656  と、頭の中でぐるぐるしながら「片倉岳展望台」。P8230109火山の落とし子?の赤い地面、以前来たときにはここから田沢湖が遠望できたと記憶していたが残念ながら今回は靄の中だった。



IMG_0669 この辺で、下山してくる方から「阿弥陀池周辺はものすごい雨風ですよ」と、教えてもらった。  ので、雨具装着。
  
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  果たして進めば進むほど風雨が激しくなってくる。、池畔には激しい波が打ち寄せている。
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  さすがに今回、男岳はパス。
  避難小屋にザックをデポして空身で頂上往復。(山頂もガスガスでこんな感じ)
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  避難小屋に戻って昼食のあと、山頂とは反対(南)側の尾根に向かう。
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  草木の間の登りだが周りには色々な花たちが咲いている。
IMG_0740 10分ほどで尾根に取り付く。前回歩いてきた、男岳から横岳への道だ。
IMG_0752IMG_0749 シャクナゲの葉が雨水に光っている。

 
 横岳からは焼森へ降りていく。

 この先でも沢山の花と実が迎えてくれる。

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  ガスに囲まれても至近の植物は(なんとか)見えるのがうれしい。
IMG_0782  (チングルマの花穂はいつ見ても美しい。)
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  そのIMG_0785先はザレ砂の下り・・・ですが
  まだ残っていてくれました。高山植物の女王、「コマクサ」。
  最初は一株だけかと思ったら、その先結構群生になって咲き誇っていた。

  ヘビイチゴの先でカミサンが一輪だけ咲き残っていたシャクナゲを発見。
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  今回は焼森分岐からまっすぐ八合目へ・・・

  



P8230141   ナナカマドやミネカエデも秋の準備。
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IMG_0811  さすがに花の名山、初秋には初秋の植物たちが舞って(誤変換だけど面白い)いてくれた。  夏と秋を少しずつ味わえた復帰山歩きだった。
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  帰りには少しだけ田沢湖も。



P8230169  そして今宵の塒「黒湯」への道は見事なブナの森。

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P8230108   前回は入れなかった単純硫化水素泉(上の湯)の混浴露天。宿の方一P8230178押しだけあってとても暖まるいい湯だ。
  もうひとつの湯(下の湯)は硫黄泉。

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  もちろん宿泊者用内湯を含め「山歩き後の山の湯」を久しぶりに満喫したオッサン達だった。



  8月23日(曇り時々雨・山頂付近は強風)
 八合目登山口
9:15 -10:54 阿弥陀池避難小屋 11:05-11:22 男女岳(1637m)11:26-11:40 阿弥陀池避難小屋(昼食) 12:25 -12:46 横岳 12:50-焼森 13:05  -13:51 八合目登山口



mackkmackk55 at 10:07│コメント(2)

2017年02月04日

 結局登っ201610八 (147)たのは東天狗だけ  (2645m)
   
   2016年10月9日(雨のち曇り)-10日(晴れ)

   桜平 10:25-10:58 夏沢鉱泉 11:10-12:00 オーレン小屋 12:33-13:00 夏沢峠(やまびこ山荘)13:25-14:15 本沢温浅(宿泊)
  本
201610八 (4)沢温泉201610八 (6) 6:40 -8:20 分岐のコル8:30-8:50 東天狗岳(2人は西天狗往復)9:35- 中山峠 -11:05 黒百合ヒュッテ 12:00-唐沢鉱泉分岐 12:55 -14:05 奥蓼科登山口

 201610八 (8) 7月の骨折により、連休に行く予定だった朝日岳の小屋をキャンセルし、(理由を告げると、「来年きてね」といわれました。)2泊3日の観光旅行に変更。(それはそれなりに良かったのでそのうちアップ・・・するかも・・・と、その時に行った糸魚川の惨事が胸にしみます・・・)
   8月も直前に山行は中止(四国に行きましたが)・・・で9月の連休に久しぶりの同行を約束していたT君夫妻に連絡して10月連休に延期してもらっていた。 
  
201610八 (10)201610八 (13)201610八 (15)201610八 (18)






201610八 (21)201610八 (23)
201610八 (28)   この日の行程はオッサンが10数年前に辿ったコースを予定していた。


 桜平か
201610八 (32)らオーレン小屋までは八ヶ岳らしい樹間の道・・・だが途中、夏沢鉱泉で休憩中に表示が出ていた。
  「硫黄岳へは強風のため夏沢峠経由で」とのこと。

 当初予定していた(つまり前回の)赤岩の頭経由を中止、また時間も遅くなったのでこの際硫黄岳はパスして夏沢峠から直接本沢に行くことにする。、
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    樹林帯ではそれほど感じられなかったが稜線に出るとかなりの風速だ。山彦荘には停滞の登山者201610八 (34)が溢れていた。
   山荘でお茶を頂き、今度は下り道を行く。201610八 (44)201610八 (54)
 落葉松とカエデが美しい。

  有名な露天風呂を下に見ながらずんずん下っていく。

201610八 (56)201610八 (55)  分岐を過ぎるとまもなく本沢温泉到着。
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   前に
来たときに聞いていたのだが女将さんはわが地元出身の方。今回もそんな話をしながらチェックイン。
  ちょっと寒かったのと込んでいたのもあってT君が「露天はいい」とのことだったので内湯で一浴。
ここの内風呂もいい湯で趣がある。
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 四方山話も尽きないが、翌朝に向けてこの日は早めの就寝。(部屋の前にあるストーブがあったかくてよかった!)

201610八 (87)201610八 (93)  翌日は白砂新201610八 (95)道の登り(これが前回結構きつかった覚えあり)。だが、オッサン以外の3人は難なく登っていく。
  写真撮影を
理由に出来るほどではないくらい、結構オッサンはゆっくりの歩み・・・骨折のせいもあるが、やはり肺機能が昔とは違うのかっ!!!


201610八 (97)201610八 (103)201610八 (113) 森林限界を超えると美しい景観が待っていた。
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  なんせ山はよく言う「晴れてナンボ」
  こんな好天はめったにないだろう。昨日が強風だったので今朝早くから昇ってくる人も多いみたいだ。

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201610八 (136)201610八 (137)

201610八 (138)201610八 (144)201610八 (145)201610八 (146)201610八 (149)201610八 (150)201610八 (159)201610八 (161)









  最初に眼に飛び込んできたのはずっと向こうの御嶽山・・・・

 
  その後は北から南まで日本アルプスが一望できた。

  で、恒例「手抜きの羅列」。
201610八 (166)201610八 (167)201610八 (172)201610八 (173)201610八 (176)



      東天狗到着後、しばしの休憩。

  今年も201610八 (200)ここ201610八 (183)に来たが西には行けなかったT君に「あっちは昔行ったしオッサンはここで充分だから、行ってきたら・・」と201610八 (181)二人を送り出す。と、なんとも猛スピードで登っていく二人。参りました・・・
201610八 (203)201610八 (204)




201610八 (191)201610八 (223)201610八 (214)201610八 (224)




  ここからはずんずん下るだけ・・でもないけど・・・なんて思って途中のんびりしすぎたか。
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201610八 (232)  でも、山でのうたた寝も楽しいもんです。
201610八 (233)201610八 (241)201610八 (244)



201610八 (248)       眼下のしらびそ小屋?にも今度行ってみたいし。
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201610八 (271)  イワイチョウに山の秋を感じ、
201610八 (272)
201610八 (258)





201610八 (277)  苔の緑に八ヶ岳の自然を堪能して・・・・201610八 (279)
201610八 (273)201610八 (275)





201610八 (302)  予定時間をだいぶオーバーして到着・・・
201610八 (299)
 (渋御殿湯で、鴉の行水並みの入浴)

 それでもまた、山に行きたくなるオッサン達であった。





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2016年09月13日

   二王子神社から二王子岳(1420m)
                              2016年 7月 2日 曇り時々雨一時晴れ

   二王子神社 7:10-神子石(7:55)-8:15 三合目避難小屋 8:23-定高山(9:15)- 9:40 1155m地点 9:50 - 11:30 山頂 12:40-油こぼし(13:15)-14:00 五合目 14:20 - 15:30 二王子神社

 にのうじ (1) 梅雨の時期だがこれから山モードに・・・と、今回も夜行バスでまずは新潟駅へ。 
  にのうじ (6)にのうじ (4)想してたほどではないが、やはり一面の曇り空。とは言え、こんな時機なので降っていないだけでありがたい。駅からはレンタカー、だが登山口のすぐそばまで来てから迷いに迷って、30分以上のロス・・・

にのうじ (10)にのうじ (11)    というわけで、結果として上記の時間から歩き始めることになった。登山者用駐車場からしばらく歩くと二王子神社。想像していたよりもずっと立派な社で、まずは登山の無事を祈願。にのうじ (12)

 すぐ先の登山ポストに届けを入れて出発。


にのうじ (13)にのうじ (15)  最初のうちは(よくある)杉の植林・・・
にのうじ (17) 沢沿いに道がある
ので少しは涼しい・・・けど、まだ朝のうちだからにのうじ (30)だろうなぁ・・・と思いつつ神子石を横目に、結構な斜面を登っていく。

 


にのうじ (35)にのうじ (43)にのうじ (44)






にのうじ (56)にのうじ (52)にのうじ (48)にのうじ (46)
  三合目まできた。避難小屋もあり、水場もあるらしいがそちらはパス。(おっと、写真は二合目の水場です)


にのうじ (85)にのうじ (86)にのうじ (89)にのうじ (91)




  ま、久しぶりの日本海側の山。サンカヨウはもう実になっていたけどツツジもアカモノも綺麗だ・・・・・・
  
にのうじ (98)  で、ここにのうじ (107)が油こぼしの坂というらしいのだが、ここで地元の3人パーティーに先に行ってもらう。「どちらから?」と聴かれて東京からと答えると、「何もここじゃなくても新潟には沢山いい山あるのに~」 とのこと。そしてここの坂の名の由来は”昔灯油ランプを持って登るとこの傾斜でこぼれるかにのうじ (111)ら”だったとか・・・
   そこをにのうじ (108)越えるとこう。実はここまで雨が結構降っていたのだが、偶然にもこのあたりから上がってくれてきた。
  ドウダンやニッコウキスゲも迎えてくれる。

にのうじ (138)にのうじ (122)にのうじ (120)にのうじ (112)  樹林帯を抜け開けた場所に出ると猿の家族が出現。(登山道の左右の傾斜面を走っていました。)
  冷たくて美味しい水で喉を潤してから一登りすると「一王子神社」
 

にのうじ (139)  山のうえに来たあ、という感覚-久しぶりだ。(こんなんではイカンが)・・・ゴゼンタチバナが懐にのうじ (140)かしい・・・
にのうじ (142)にのうじ (145)





にのうじ (153)にのうじ (161)にのうじ (146)  その先にも、思ってもいなかったほどの高山植物が・・・・・可憐なツマトリソウ、にのうじ (165)そしてほとんど期待していなかったヒメサユリにも出会えた。

  


にのうじ (189)      頂上手前まで来てからは、少しずつだが空が明る
にのうじ (206)くなってきた。
にのうじ (196)にのうじ (206)




にのうじ (216)にのうじ (212)  正直これまでの雨と空模様から、展望はあきらめていただけに少しだけでもにのうじ (207)眺められるのはうれしい。かすかに日本海も見渡せる。
にのうじ (211)






   澄んだ空気ではないけれど、3年前に歩いた稜線だ。
にのうじ (217)にのうじ (218)にのうじ (219)




  (朳差のほうから)北股、梅花皮、御西(の向こうに飯豊本山)、
にのうじ (220)そして南西には大きく大日岳が裾を伸ばしている。
にのうじ (226) 山頂でのんびり他の登山者の方と話しているうちに、より明るくなってきて、
にのうじ (222)にのうじ (233)




   大日と北股の間に四角い御西小屋?が見えた気がしたけれど・・・幻視か…
にのうじ (235)にのうじ (238)





にのうじ (251)  そんなふうに一時間以上山頂でのんびりして、
 にのうじ (257) 花を愛でながら同じコースを下っていく。
 タカネニガナににのうじ (244)コイワカガミとイワシモツケ?・・
 樹林に入ったらギンリョウにのうじ (265)ソウも






にのうじ (266)  往路で出会った地元三人組の方と5合目で再び遭遇。
にのうじ (275)にのうじ (276)  山話を楽しみつつ登山口へ、
 そして今宵の塒へと向かうオッサンたちであった。







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