2017年02月04日

 結局登っ201610八 (147)たのは東天狗だけ  (2645m)
   
   2016年10月9日(雨のち曇り)-10日(晴れ)

   桜平 10:25-10:58 夏沢鉱泉 11:10-12:00 オーレン小屋 12:33-13:00 夏沢峠(やまびこ山荘)13:25-14:15 本沢温浅(宿泊)
  本
201610八 (4)沢温泉201610八 (6) 6:40 -8:20 分岐のコル8:30-8:50 東天狗岳(2人は西天狗往復)9:35- 中山峠 -11:05 黒百合ヒュッテ 12:00-唐沢鉱泉分岐 12:55 -14:05 奥蓼科登山口

 201610八 (8) 7月の骨折により、連休に行く予定だった朝日岳の小屋をキャンセルし、(理由を告げると、「来年きてね」といわれました。)2泊3日の観光旅行に変更。(それはそれなりに良かったのでそのうちアップ・・・するかも・・・と、その時に行った糸魚川の惨事が胸にしみます・・・)
   8月も直前に山行は中止(四国に行きましたが)・・・で9月の連休に久しぶりの同行を約束していたT君夫妻に連絡して10月連休に延期してもらっていた。 
  
201610八 (10)201610八 (13)201610八 (15)201610八 (18)






201610八 (21)201610八 (23)
201610八 (28)   この日の行程はオッサンが10数年前に辿ったコースを予定していた。


 桜平か
201610八 (32)らオーレン小屋までは八ヶ岳らしい樹間の道・・・だが途中、夏沢鉱泉で休憩中に表示が出ていた。
  「硫黄岳へは強風のため夏沢峠経由で」とのこと。

 当初予定していた(つまり前回の)赤岩の頭経由を中止、また時間も遅くなったのでこの際硫黄岳はパスして夏沢峠から直接本沢に行くことにする。、
201610八 (42)
    樹林帯ではそれほど感じられなかったが稜線に出るとかなりの風速だ。山彦荘には停滞の登山者201610八 (34)が溢れていた。
   山荘でお茶を頂き、今度は下り道を行く。201610八 (44)201610八 (54)
 落葉松とカエデが美しい。

  有名な露天風呂を下に見ながらずんずん下っていく。

201610八 (56)201610八 (55)  分岐を過ぎるとまもなく本沢温泉到着。
201610八 (62)201610八 (49)




   前に
来たときに聞いていたのだが女将さんはわが地元出身の方。今回もそんな話をしながらチェックイン。
  ちょっと寒かったのと込んでいたのもあってT君が「露天はいい」とのことだったので内湯で一浴。
ここの内風呂もいい湯で趣がある。
201610八 (78)201610八 (64)
201610八 (72)201610八 (71)201610八 (76)
201610八 (79)





 四方山話も尽きないが、翌朝に向けてこの日は早めの就寝。(部屋の前にあるストーブがあったかくてよかった!)

201610八 (87)201610八 (93)  翌日は白砂新201610八 (95)道の登り(これが前回結構きつかった覚えあり)。だが、オッサン以外の3人は難なく登っていく。
  写真撮影を
理由に出来るほどではないくらい、結構オッサンはゆっくりの歩み・・・骨折のせいもあるが、やはり肺機能が昔とは違うのかっ!!!


201610八 (97)201610八 (103)201610八 (113) 森林限界を超えると美しい景観が待っていた。
201610八 (118)
201610八 (128)



  なんせ山はよく言う「晴れてナンボ」
  こんな好天はめったにないだろう。昨日が強風だったので今朝早くから昇ってくる人も多いみたいだ。

201610八 (130)201610八 (132)
201610八 (136)201610八 (137)

201610八 (138)201610八 (144)201610八 (145)201610八 (146)201610八 (149)201610八 (150)201610八 (159)201610八 (161)









  最初に眼に飛び込んできたのはずっと向こうの御嶽山・・・・

 
  その後は北から南まで日本アルプスが一望できた。

  で、恒例「手抜きの羅列」。
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      東天狗到着後、しばしの休憩。

  今年も201610八 (200)ここ201610八 (183)に来たが西には行けなかったT君に「あっちは昔行ったしオッサンはここで充分だから、行ってきたら・・」と201610八 (181)二人を送り出す。と、なんとも猛スピードで登っていく二人。参りました・・・
201610八 (203)201610八 (204)




201610八 (191)201610八 (223)201610八 (214)201610八 (224)




  ここからはずんずん下るだけ・・でもないけど・・・なんて思って途中のんびりしすぎたか。
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201610八 (232)  でも、山でのうたた寝も楽しいもんです。
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201610八 (248)       眼下のしらびそ小屋?にも今度行ってみたいし。
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201610八 (271)  イワイチョウに山の秋を感じ、
201610八 (272)
201610八 (258)





201610八 (277)  苔の緑に八ヶ岳の自然を堪能して・・・・201610八 (279)
201610八 (273)201610八 (275)





201610八 (302)  予定時間をだいぶオーバーして到着・・・
201610八 (299)
 (渋御殿湯で、鴉の行水並みの入浴)

 それでもまた、山に行きたくなるオッサン達であった。





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2016年09月13日

   二王子神社から二王子岳(1420m)
                              2016年 7月 2日 曇り時々雨一時晴れ

   二王子神社 7:10-神子石(7:55)-8:15 三合目避難小屋 8:23-定高山(9:15)- 9:40 1155m地点 9:50 - 11:30 山頂 12:40-油こぼし(13:15)-14:00 五合目 14:20 - 15:30 二王子神社

 にのうじ (1) 梅雨の時期だがこれから山モードに・・・と、今回も夜行バスでまずは新潟駅へ。 
  にのうじ (6)にのうじ (4)想してたほどではないが、やはり一面の曇り空。とは言え、こんな時機なので降っていないだけでありがたい。駅からはレンタカー、だが登山口のすぐそばまで来てから迷いに迷って、30分以上のロス・・・

にのうじ (10)にのうじ (11)    というわけで、結果として上記の時間から歩き始めることになった。登山者用駐車場からしばらく歩くと二王子神社。想像していたよりもずっと立派な社で、まずは登山の無事を祈願。にのうじ (12)

 すぐ先の登山ポストに届けを入れて出発。


にのうじ (13)にのうじ (15)  最初のうちは(よくある)杉の植林・・・
にのうじ (17) 沢沿いに道がある
ので少しは涼しい・・・けど、まだ朝のうちだからにのうじ (30)だろうなぁ・・・と思いつつ神子石を横目に、結構な斜面を登っていく。

 


にのうじ (35)にのうじ (43)にのうじ (44)






にのうじ (56)にのうじ (52)にのうじ (48)にのうじ (46)
  三合目まできた。避難小屋もあり、水場もあるらしいがそちらはパス。(おっと、写真は二合目の水場です)


にのうじ (85)にのうじ (86)にのうじ (89)にのうじ (91)




  ま、久しぶりの日本海側の山。サンカヨウはもう実になっていたけどツツジもアカモノも綺麗だ・・・・・・
  
にのうじ (98)  で、ここにのうじ (107)が油こぼしの坂というらしいのだが、ここで地元の3人パーティーに先に行ってもらう。「どちらから?」と聴かれて東京からと答えると、「何もここじゃなくても新潟には沢山いい山あるのに~」 とのこと。そしてここの坂の名の由来は”昔灯油ランプを持って登るとこの傾斜でこぼれるかにのうじ (111)ら”だったとか・・・
   そこをにのうじ (108)越えるとこう。実はここまで雨が結構降っていたのだが、偶然にもこのあたりから上がってくれてきた。
  ドウダンやニッコウキスゲも迎えてくれる。

にのうじ (138)にのうじ (122)にのうじ (120)にのうじ (112)  樹林帯を抜け開けた場所に出ると猿の家族が出現。(登山道の左右の傾斜面を走っていました。)
  冷たくて美味しい水で喉を潤してから一登りすると「一王子神社」
 

にのうじ (139)  山のうえに来たあ、という感覚-久しぶりだ。(こんなんではイカンが)・・・ゴゼンタチバナが懐にのうじ (140)かしい・・・
にのうじ (142)にのうじ (145)





にのうじ (153)にのうじ (161)にのうじ (146)  その先にも、思ってもいなかったほどの高山植物が・・・・・可憐なツマトリソウ、にのうじ (165)そしてほとんど期待していなかったヒメサユリにも出会えた。

  


にのうじ (189)      頂上手前まで来てからは、少しずつだが空が明る
にのうじ (206)くなってきた。
にのうじ (196)にのうじ (206)




にのうじ (216)にのうじ (212)  正直これまでの雨と空模様から、展望はあきらめていただけに少しだけでもにのうじ (207)眺められるのはうれしい。かすかに日本海も見渡せる。
にのうじ (211)






   澄んだ空気ではないけれど、3年前に歩いた稜線だ。
にのうじ (217)にのうじ (218)にのうじ (219)




  (朳差のほうから)北股、梅花皮、御西(の向こうに飯豊本山)、
にのうじ (220)そして南西には大きく大日岳が裾を伸ばしている。
にのうじ (226) 山頂でのんびり他の登山者の方と話しているうちに、より明るくなってきて、
にのうじ (222)にのうじ (233)




   大日と北股の間に四角い御西小屋?が見えた気がしたけれど・・・幻視か…
にのうじ (235)にのうじ (238)





にのうじ (251)  そんなふうに一時間以上山頂でのんびりして、
 にのうじ (257) 花を愛でながら同じコースを下っていく。
 タカネニガナににのうじ (244)コイワカガミとイワシモツケ?・・
 樹林に入ったらギンリョウにのうじ (265)ソウも






にのうじ (266)  往路で出会った地元三人組の方と5合目で再び遭遇。
にのうじ (275)にのうじ (276)  山話を楽しみつつ登山口へ、
 そして今宵の塒へと向かうオッサンたちであった。







mackkmackk55 at 23:10│コメント(2)トラックバック(0)

2016年08月15日

   クリンソウに癒された休日 
                              2016年 6月25日 曇り時々雨のち晴れ
nyuugasa (166)

  ゴンドラ山頂駅 10:40-10:55 山彦荘 11:00-11:10 御所平 11:12-11:40 入笠山頂 11:50-12:00 昼食 12:30-12:45 山彦荘 12:50-13:05 山頂駅

nyuugasa (12)nyuugasa (17)  尾瀬から4週間後、再びお気軽山歩き。その時と同じ「四季の旅」さんのツアーバスで富士見高原へ・・・
  ゴンドラに揺られてあっという間に1780mの山頂駅に到着。 山頂との標高差は200mもない。

  IMG_4383 nyuugasa (20)nyuugasa (21)まずは木々の間を抜けて入笠湿原まで約50m下っていく。

 

nyuugasa (32)  こち
らでも花期は早く 有名なスズランはほとんど終わってアヤメの季節
nyuugasa (52)nyuugasa (29)
nyuugasa (151)

kurin



 nyuugasa (59)湿原を過ぎnyuugasa (61)山彦荘の前を通ると山道らしくなる。
 するとそこには・・
IMG_4413  可憐なクリンソウの群落があった。



  その先nyuugasa (79)、御所nyuugasa (77)平からの登り。 ここがまさしくお花畑。
nyuugasa (81)nyuugasa (82)nyuugasa (83)




 


   ニッコウキスゲ、アヤメ、ツツジのトリコロールが美しい。 その間にあるのはミヤマオダマキの蕾か。

nyuugasa (78)
nyuugasa (85)nyuugasa (87)nyuugasa (90) ここら辺は先程の入笠湿原よりほんの少し標高があるからか?まだすこーし、スズランも残っていた。



nyuugasa (93)nyuugasa (92)nyuugasa (91)nyuugasa (89)
 こんな景色を見ながら歩いていくとやがて、少し本格的な登山道に入っていく。


nyuugasa (95)  歩き始めてから時間がたってなくても、もう1800mはある。nyuugasa (96)
nyuugasa (94)nyuugasa (97)
 木々の切れ間に見える景色は、既に山からのもの。



nyuugasa (101)nyuugasa (102)nyuugasa (105)nyuugasa (99) 
 いつものようにゆっくりと山の道を踏みしめていく。




nyuugasa (106)
nyuugasa (109)nyuugasa (128)  
  と、もう山頂である。
  (うーむ、楽チンじゃ!・・・これでいいのか?・・・まあ、今回は、というよりこのところは・・・これでいいのだ・・・路線ですね)



nyuugasa (117)   途中ガスってはいたが山頂では何とか南アルプスの山々が見渡せた。
nyuugasa (116)nyuugasa (113)nyuugasa (112)




nyuugasa (120)
 甲斐駒に鳳凰三山、富士山に諏訪湖も、と思っている間にまたもや雨がパラパラ落ちてきた。
nyuugasa (115)nyuugasa (119)nyuugasa (125)
 


    なので山頂滞在は短め・・・下山途中の木陰で昼食にする。
  
nyuugasa (130)     下りものんびり、緑と花を見ながら・・・・
nyuugasa (134)nyuugasa (141)nyuugasa (144)





nyuugasa (186)   まあ、ゆっくり下っていく・・・・・
nyuugasa (148)nyuugasa (153)nyuugasa (159)nyuugasa (168)







nyuugasa (202)  
  ゴンドラ山麓駅には諏訪大社のご神木が飾られていた。



  で、今回の”一浴”はここ、ゆーとろん水神の湯。
  最近流行の日帰り湯かと思っていたが、アルカリ性硫黄泉を加熱しつつも掛け流しで使用しているそう。
nyuugasa (203)nyuugasa (206)nyuugasa (209)nyuugasa (212)




 確かにその湯はそれなりに新鮮でいい。 
 この露天で一緒になった同じバスツアーの中国人一行、高校卒業旅行だそう。先生は日本語ぺらぺらでつれてこられたのだと
nyuugasa (217)思うが、中国からこんなツアーに参加するのも珍しい(って、今ではそうでもない?のかも)。  上海からきたそうで、こちらも色々あちらのことも(DLもできたしね)聴いてみた。nyuugasa (218)
nyuugasa (225) ただ、その高校生の英語の発音は素晴らしかった。 (きっと秋には留学するんだろうね・・・)
 自分のことを棚にあげて日本の高校生頑張れ!と思ってしまったオッサンであった。



mackkmackk55 at 01:39│コメント(2)トラックバック(0)

2016年07月23日

   至極スタンダードな尾瀬巡り               2016年 5月28日 曇り時々晴
T 1

 鳩待峠 6:20-7:15 山ノ鼻 7:55-8:40 尾瀬ヶ原三又 8:45-9:25 竜宮小屋 9:55-10:20 ヨッピ吊橋 10:25-10:55三又 11:03-11:30 山ノ鼻 12:05-13:05 鳩待峠
DSC_0017
   尾瀬ヶ原。広い湿原の東西に聳える二山に登って眺めたことはあるが、そこを歩いたことはなかった。今年は何処の山も小雪のおかげで雪融けも花も随分と早いという。で、5月下旬でももう水芭蕉は終わりだそう。それでもまだこれからの花もあるだろうと、前回至仏に登ったときに利用させてもらった夜行バスの乗客となった。

DSC_0008  まずはDSC_0019鳩待峠から山ノ鼻へ約200mの下り、今回傾斜があるのはここだけだ。
  いきなりサンカヨウが出迎えてくれた。
 DSC_0040aDSC_0033A
 


  
    アカヤシオやニリンソウ、タチツボスミレも可憐な花を咲かせている。

DSC_0036aDSC_0024 川上川が近づいてきた湿地帯にはまだ少し、咲き残っていた芭蕉君も・・・・・
燕 山ノ鼻小屋では季節の使者のさえずりがかわいい。 (写真はちょいピンボケ・・で失礼します)
DSC_0045a



DSC_0057


 DSC_0062 ここを右折し至仏を背に尾瀬の湿原を進む。
DSC_0060a 木道の間のリュウキンカが元気だ、
 ワタスゲはもう穂先に綿をつけている。
DSC_0080


DSC_0084


 池糖にはDSC_0113ミツガシワの白い花、その手前ではタテヤマリンドウが独特の青紫をみせている。
DSC_0112 



DSC_0095DSC_0101DSC_0106

 水に映る燧が美しい。足もとにはモウセンゴケも。

 天気に恵まれたせいもあるが、春の花々の中をさわやかウォーキング・・・・起伏が全くないのも楽チン。


DSC_0147DSC_0152DSC_0154DSC_0164







DSC_0163DSC_0168aDSC_0176 竜宮小屋で食事のあと十字路を北へ向かう。(本当は見晴まで行きたかったけど時間的にちょっと無理・・・)




DSC_0179 ピンクの小さな花はツルコケモモかな。
 ところでDSC_0182尾瀬の木道、群馬県や環境庁のものもあるが圧倒的に多いのがこのマーク。そしてこの年は・・・・・
  (と、ちょっと考えてしまう)
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DSC_0190 ヨッピからの帰り道でボッカ君に出会う。  ズミも見頃かな・・・・
DSC_0206DSC_0226DSC_0238





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   至仏が近づくと湿原は終わり。
   山ノ鼻の小屋で軽食を摂ってから再び鳩待峠への坂を登る、
DSC_0240 行きには気付かなかったけど、オオカメノキや石楠花も咲いていた。
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  さて、歩いた後は一風呂、前回もお世話になった「白沢温泉 望郷の湯」。
  片spa品川の河岸段丘の上、露天からの眺めが素晴らしい。お湯はアルカリ性単純泉で、半循環だがそこそこ新鮮な湯が投入されている。
beer と、言うわけで最後はこいつ。 
 いか
 もう説明はなし!!






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2015年12月12日

  湯っくり浸かって紅葉狩り 2015年10月24-25日(晴れ)

IMG_2013  とにかく素朴な造りがうれしい日光澤温泉。IMG_2006
IMG_2007 廊下や階段も何か懐かしい感じが。

  泉質が微妙に異なる3つの源泉があるようで、湯船は男女別内湯各1と混浴の露天が2つある。


PA251 (6)    湯船は一階からなお、急な階段を下っていく。
PA251 (11)PA251 (12) 通常の男湯のほうが広く、(露天が女性専用となる時間だけ)内湯が入れ替えとなる。
 
 女湯の内湯は狭いがその分湯が濃い感じがするのは気のせいだろうか・・・
PA251 (10)
PA251 (9)PA251 (7) 宿のHPによると男湯は「含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉」、PA251 (8)女湯は「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」となっていた。
 日時によっても違うのだろうが、この日は男湯=白濁、女湯=鼠色だった。


  露天PA240022は上下PA240012に二つ。
  下の湯船はおそらく男湯と同じ泉質。
  上の湯はちょっと変わった、薄い紅茶色の湯だった。
PA240018PA240020
 (最近泉質が変わったそうでそんな掲示がありました)


PA251 (4)PA251 (3)  さて、お湯を堪能した後は夕飯。広間で頂くが、当然のごとくお銚子を頼む。
 
PA251 (2)
 し、かーし! 壁に貼られている追加メニューには「岩魚の骨酒」の文字が・・・・・ 迂闊だった。こんな山の宿、あっておかしくはないのに注文してなかった。するとひとつ空いた先のご夫妻にそいつが運ばれてきた。お銚子3本は同じながら、別容器がついている。悔しいがもう後の祭り、次回のリベンジを誓いながら(もちろん旨い)酒を流し込む。

PA251 (1) 翌朝は食事の後も鬼怒沼に行かれる人たちを見送り、のんびりと湯に浸かってから出発。
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  玄関脇の談話室?のストーブがあったかい・・・と感じるくらいちょっと冷え込んだ朝。

 この日は降りるだけ、なので気分はらくらく。

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IMG_2039IMG_2038IMG_2035IMG_2030  宿を出て鬼怒川沿いの道を進む。
   (途中、加仁湯に下る道を行かずにそのまま進んでしまったが、どんどん登っていく道に???で引き返した。)
  その先はほぼ川沿いの遊歩道・・・ちょうどいい頃合の紅葉を愛でながら歩いて心も身体もリフレッシュ・・・・


IMG_2043IMG_2045IMG_2046IMG_2050  







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IMG_2056IMG_2052IMG_2058  時折流れとは離れるがこんな木漏れ日も気持ちいい。







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  この日は日曜日、すれ違う人も多い。
  



IMG_2075IMG_2079IMG_2081IMG_2083 

 砥の岩橋、二つ岩橋という連続する橋を渡り・・・・



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   鬼怒の中将乙姫橋を渡ると・・・
 遊歩道も終わり、かと思いきや・・・

 最後にきつい登りが待っていた。


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    川原から上がるのだから仕方がない....

IMG_2106   遊歩道終(始)点が女夫渕、ここにあった温泉は震災の影響で残念ながら廃業となってしまった。  バスの時間まで間があるのでバス停ひとつ分歩き「こまゆみの里」で、恒例”最後の一浴”
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  最初は「今お湯を入れたばかりで・・・」とのことだったがそれはここの自慢の露天風呂のこと。ちょっと残念だったが、内湯はOKとのことだったのでこの日の一番風呂を満喫。
  ナトリウム‐塩化物泉のやさしいお湯で疲れた身体をほぐすオッサンであった。
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   あとはオマケ
       (帰りの電車からの鬼怒川…これがあの酷い被害をもたらすとは・・・)


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