2016年09月13日

   二王子神社から二王子岳(1420m)
                              2016年 7月 2日 曇り時々雨一時晴れ

   二王子神社 7:10-神子石(7:55)-8:15 三合目避難小屋 8:23-定高山(9:15)- 9:40 1155m地点 9:50 - 11:30 山頂 12:40-油こぼし(13:15)-14:00 五合目 14:20 - 15:30 二王子神社

 にのうじ (1) 梅雨の時期だがこれから山モードに・・・と、今回も夜行バスでまずは新潟駅へ。 
  にのうじ (6)にのうじ (4)想してたほどではないが、やはり一面の曇り空。とは言え、こんな時機なので降っていないだけでありがたい。駅からはレンタカー、だが登山口のすぐそばまで来てから迷いに迷って、30分以上のロス・・・

にのうじ (10)にのうじ (11)    というわけで、結果として上記の時間から歩き始めることになった。登山者用駐車場からしばらく歩くと二王子神社。想像していたよりもずっと立派な社で、まずは登山の無事を祈願。にのうじ (12)

 すぐ先の登山ポストに届けを入れて出発。


にのうじ (13)にのうじ (15)  最初のうちは(よくある)杉の植林・・・
にのうじ (17) 沢沿いに道がある
ので少しは涼しい・・・けど、まだ朝のうちだからにのうじ (30)だろうなぁ・・・と思いつつ神子石を横目に、結構な斜面を登っていく。

 


にのうじ (35)にのうじ (43)にのうじ (44)






にのうじ (56)にのうじ (52)にのうじ (48)にのうじ (46)
  三合目まできた。避難小屋もあり、水場もあるらしいがそちらはパス。(おっと、写真は二合目の水場です)


にのうじ (85)にのうじ (86)にのうじ (89)にのうじ (91)




  ま、久しぶりの日本海側の山。サンカヨウはもう実になっていたけどツツジもアカモノも綺麗だ・・・・・・
  
にのうじ (98)  で、ここにのうじ (107)が油こぼしの坂というらしいのだが、ここで地元の3人パーティーに先に行ってもらう。「どちらから?」と聴かれて東京からと答えると、「何もここじゃなくても新潟には沢山いい山あるのに~」 とのこと。そしてここの坂の名の由来は”昔灯油ランプを持って登るとこの傾斜でこぼれるかにのうじ (111)ら”だったとか・・・
   そこをにのうじ (108)越えるとこう。実はここまで雨が結構降っていたのだが、偶然にもこのあたりから上がってくれてきた。
  ドウダンやニッコウキスゲも迎えてくれる。

にのうじ (138)にのうじ (122)にのうじ (120)にのうじ (112)  樹林帯を抜け開けた場所に出ると猿の家族が出現。(登山道の左右の傾斜面を走っていました。)
  冷たくて美味しい水で喉を潤してから一登りすると「一王子神社」
 

にのうじ (139)  山のうえに来たあ、という感覚-久しぶりだ。(こんなんではイカンが)・・・ゴゼンタチバナが懐にのうじ (140)かしい・・・
にのうじ (142)にのうじ (145)





にのうじ (153)にのうじ (161)にのうじ (146)  その先にも、思ってもいなかったほどの高山植物が・・・・・可憐なツマトリソウ、にのうじ (165)そしてほとんど期待していなかったヒメサユリにも出会えた。

  


にのうじ (189)      頂上手前まで来てからは、少しずつだが空が明る
にのうじ (206)くなってきた。
にのうじ (196)にのうじ (206)




にのうじ (216)にのうじ (212)  正直これまでの雨と空模様から、展望はあきらめていただけに少しだけでもにのうじ (207)眺められるのはうれしい。かすかに日本海も見渡せる。
にのうじ (211)






   澄んだ空気ではないけれど、3年前に歩いた稜線だ。
にのうじ (217)にのうじ (218)にのうじ (219)




  (朳差のほうから)北股、梅花皮、御西(の向こうに飯豊本山)、
にのうじ (220)そして南西には大きく大日岳が裾を伸ばしている。
にのうじ (226) 山頂でのんびり他の登山者の方と話しているうちに、より明るくなってきて、
にのうじ (222)にのうじ (233)




   大日と北股の間に四角い御西小屋?が見えた気がしたけれど・・・幻視か…
にのうじ (235)にのうじ (238)





にのうじ (251)  そんなふうに一時間以上山頂でのんびりして、
 にのうじ (257) 花を愛でながら同じコースを下っていく。
 タカネニガナににのうじ (244)コイワカガミとイワシモツケ?・・
 樹林に入ったらギンリョウにのうじ (265)ソウも






にのうじ (266)  往路で出会った地元三人組の方と5合目で再び遭遇。
にのうじ (275)にのうじ (276)  山話を楽しみつつ登山口へ、
 そして今宵の塒へと向かうオッサンたちであった。







mackkmackk55 at 23:10│コメント(2)トラックバック(0) | 

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この記事へのコメント

1. Posted by takaboh   2016年09月16日 15:35
山の緑と可愛いお花、素晴らしい遠くの稜線、山のお水、自然に触れながらの山登り、いいですね!

油こぼしの坂はきつそうでしたが、お宿と続きが楽しみです。
2. Posted by mackk   2016年09月17日 19:09
はい。ありがとうございます

こちらは先日のレントゲンでやっと骨が繋がったことが確認できました(骨の歌を思い出します)。

相変わらずの遅配ですが今後ともよろしくお願いします。

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