2016年02月13日

160122 (1)      カシオペアで北の国へ 2016年1月22-23日
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   北海道160122 (4)には何度か行ってはいるが未だに青函トンネルを通過したことはなかった。新幹線が新青森まで開通した数年前に計画したことがあったのだが、その時はJRのダイヤ乱れで別の行き先へと変更となった。<=その時の模様
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160122 (19)  この3月には北海道新幹線の開通により、青函トンネルを通る在来線はすべて廃止となってしまう。(GWなど貨物列車の閑散期に臨時での運行はあるかもしれないとのことですが)
  
  ならばやはり「カシオペア」に乗りたい。しかし、もう残り少ない運行回数。ただでさえ大変なチケットの入手はハードルが高い…
160122 (12)  なので昨年の北陸新幹線開業日(おっと、こいつはアップしてなかった)に続いて「大人の休日160122 (18)」ツアーに申し込むことにした。最初にリクエストした11月出発は満席・・・で、この1月のツアーで行くことに。(それが偶然にも、結果的にオッサンの還暦カウントダウンのタイミングになった)
 

160122 (21)160122 (22)   夕方の上野駅13番線ホームに入線したカシオペアにワクワクしながら乗車。
160122 (7) 車内は木目調に統一されていてシックな印象だ。我々の部屋は6号車24番、2階の「カシオペア・ツイン」、160122 (8)ソフ160122 (26)ァ利用時は向かい合わせの余裕ある座席だ。IMG_2141
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160122 (115)160122 (24) 列車は定刻16:20にゆっくりと上野駅を出発、懐かしい荒川の鉄橋を渡っていく。普段は新幹線で通過することが多いが、那須の山に行くときには下の線に乗ることもあるのでこのあたりは馴れ親しんだ道だ。160122 (34)160122 (31)160122 (27)
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    12号車(この時点では先頭車両)は展望ラウンジ、もう外は暗くなってきていたがどんなところか探検・・・
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  後は夕食まで部屋でまったりと過ごす。160122 (43)
  モニターではBSやFMなども楽しめるが、位置情報も見ることができる。

  さてオッサン達の夕食時間は20:10~、福島を通過したあたりでダイ160122 (45)ニングへと向かう。160122 (44)
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  海の幸とアスパラのサラダ、真鯛のポワレ、牛フィレのソテー 
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160122 (60) いたってシンプルなディナーだが、最初のサラダは北海道チックで美味しかったがあとはまあ・・・ 
  小樽ワインを片手に、雰囲気を味わうものだと思えばよい....
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  部屋のソファは簡単にベッドに早変わり。
 盛岡につく頃はまどろみの中だった。


160122 (64)160122 (69)   目が覚めたのは青森停車中。
 (昨年のダイヤ改正で青森駅で2時間半の運転停車をすることになった)
 ここから函館までは青函トンネル用の機関車ED79に牽引されるが函館でも時間がなくそいつに会うことはかなわなかった。
160122 (71)  モニターをにらみながらいつトンネルに入るのかと思っていると、急に列車の動きがスムーズになった。160122 (73) 横揺れがなくなり、レールの継ぎ目音もしない。海峡線に160122 (78)入ったのだろう。いくつか短いトンネルを過ぎたあと長いトンネルに突入した(と、解るのはちょっとたってから・・なので青函トンネルに入った瞬間!を感じたわけではなかった)。真っ暗なトンネルだが勿論ところどころで明かりを通過する。途中、左に分かれる線路とトンネルを確認した。
 そんな風に窓の外に眼を凝らしているとあっという間にトンネルを出て北海道上陸だ。160122 (81)
 新幹線用の新しい木古内駅舎のすぐ脇を通過して雪原の中を走っていくとほどなく函館だ。160122 (79)160122 (80)160122 (84)ここで再び機関車交換、DD51重連が我々を引っ張ってくれる。遅れての函館到着だったため、ゆっくり見物する暇はなかったのが残念だったが・・・・
 
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 出発後ラウンジでのんびりした後、込んでるといわれていた食堂車へ行ってみた。
 既に並んでいる人たちが一杯いたがダメモトでその後ろについて待つと、僕160122 (87)160122 (88)らでぴったり満席となった。160122 (86)
これから和食が続くと思い洋食にしたが、 おっさんにはちょいとしつこかった。160122 (91)160122 (92)
 とはいえ、駒ケ岳や噴火湾を望みながらの食事は楽しかった。


160122 (93)160122 (98)  部屋には朝刊が配られていた。勿論「北海道新聞」、1面トップが鹿肉の記事なのが面白い。




 160122 (94)160122 (95)さて、あとはこの日の下車駅、南千歳まで朝の車窓を眺めながらの汽車旅。160122 (96)
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       しばらく北の大地の車窓の旅におつきあいください。

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   だんだん太陽が高くなってくるが、外気は依然冷たそう・・・・・
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  サラブレッドにもご挨拶(あっという間だったけどね)。
  遅れが危ぶまれていたが南千歳へはほんの少しの遅着で、何とか乗り継ぎの「スーパーとかち3号」に間に合った。
                 
                                                    continued to #2===>




mackkmackk55 at 11:37│コメント(2)トラックバック(0) | 

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この記事へのコメント

1. Posted by takaboh   2016年02月13日 15:42
自然もいいですが、電車の旅を拝見するのも大好きです。

実は、小生もまだ青函トンネルを通ったことがありません。(^^;

私は北海道に渡るには、函館は青森や大間からのフェリー、八戸-苫小牧のフェリーが多いです。

カシオペアの旅、これも乗ったことがありませんでしたので、堪能させていただきました。

ほんとにmackkさんのブログは、小生にとって天国です。

いつもありがとうございます。m(_ _)m
2. Posted by mackk   2016年02月15日 18:12
いつもコメントありがとうございます。

(北斗星は乗り逃したので)カシオペアは廃止前にどうしても乗ってみたかったのでした。

確かに takaboh 先輩の場所だとフェリーのほうがずっと便利なのでしょうね。

でも、鉄道の旅はやはり趣があっていいものです。
この後は少しだけ乗っていきますが…

なるべく早く続編アップしま…したいと思っています。

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