2015年03月20日

  黒川温泉新明館へ   shinmeikan
                     2015年1月17日(晴れ時々曇り)    
   
kurokawa1 (1)               
   
このブログもやっと年明け,,,。

  新年も何処行くかと思ったら・・・やはり九州だ。
  ウチの山の神が最近凝っているせい(微苦笑)・・・・
kurokawa1 (4)   今回は熊本空港からまっすぐに宿へ向かう・・つもりだったが、やっぱり大観峰は見ておこkurokawa1 (2)kurokawa1 (3)うと寄り道。

 阿蘇外輪山の北端、強風が吹いていたが、確かに一度は来てみる価値はある。 阿蘇の雄大な光景は見事だ。ただこの日はそkurokawa1 (5)ちら方面はちょっとガスってて残念だった。それでも振り向くと昨年登った久住が美しい。

kurokawa1 (6)kurokawa1 (7)  そこから30分ほどで黒川温泉、想像どおり温泉街の道はとても狭く、すれ違いは不可能(一方通行でした)。
 
 宿のチェックインにはまだ早かったので、車だけ置かせてもらって昼飯へ・・・・
 (狭いといったが、)田の原川沿いの道はそぞろ歩きに
はちょうどkurokawa1 (11)よいほどの小路だ。 
  で入った店がここ・・・・
 


kurokawa1 (10)kurokawa1 (9)kurokawa1 (8)  
  定番と言えばその通りだが、馬刺しとだご汁定食。
 それは、やっぱりかった。 (サシが違うね)

 
   食欲を満たしたあとは温泉じゃ。 黒川温泉はいまや何処にでもある?「入湯手形」元祖の地、当然のごとくそいつを購入し湯めぐり歩き(温泉街の宿の露天3つに浸かれる)を開始。
kurokawa1 (12) kurokawa1 (13)
     まずは温泉街の端っこの・・・
 この宿へ。
kurokawa1 (15)

  特に考えたわけではなく、なんとなくこじんまりとした外観に惹かれたからだったが、ここは内湯と露天が続きになっていて、本来は露天しか入れない手kurokawa1 (16)kurokawa1 (17)形でも(結果的に)両方入れたのがラッキー。
kurokawa1 (18)
  

kurokawa1 (20)
kurokawa1 (19)
 お湯は「油分を多く含んだ独特のナトリウム塩化物硫酸塩泉」だそうだが、すべすべ感があってわりとさっぱりしている。湯温もちょうどいい感じの42度ほど。
 ずっと貸しきり状態でのんびりできたのも嬉しい。

 ほっと一息した後は再び温泉街を散歩。
kurokawa1 (21)  温泉寺とさかみち・・・・・あっ、「顔湯」なんてものもありました・・・・・
kurokawa1 (22)kurokawa1 (23)
kurokawa1 (24)





kurokawa1 (30)  そして2湯目の立ち寄りはここ「湯本荘」さんで。
kurokawa1 (32)  こちらも小さな宿で、調度も雰囲気もしっとりした感じ。
kurokawa1 (26)  kurokawa1 (25)




kurokawa1 (28)  男性風呂は「かじかの湯」、川に面した間口の広い湯。そしてその奥には樽湯があった。もとは醤油桶だったそうで、一人でのんびり浸かるのは最高だ。お湯はさっぱりとしているがぬくもり感kurokawa1 (29)は抜群。なにより掛け流される湯量がすごい。溢れた湯は眼下の川にどんどん落ちていく。
kurokawa1 (27)  こちらは女性風呂「あじさいの湯」、竹林に囲まれた趣のある湯・・・みたい。
  土曜日だったのにこちらでも、貸しきり状態で浸かれたのは幸運だったのかも。

    そろkurokawa1 (31)そろ陽も傾いてきたので、今宵の塒へと向かう(と言っても眼と鼻の先だが)。

 新明館は現在の黒川温泉の礎となった宿。当時のご主人がノミで岩を削って作った洞窟風呂は有名で、復興のために温泉街そのものを観光資源とすることなどを提唱してきた。

 宿の玄関は橋で川を渡った先にある。
  

  とりkumamoto (147)あえずは部屋で一息。(ここは以前は(-。-)y-゜゜゜だったところだが...)
  窓の下には先ほどの川kumamoto (143)
  
kurokawa1 (33)  まずはフロントで予約した貸切の「風の湯」に向かう。
  宿の奥、結構傾斜のある石段を登りつめていった先に、
kurokawa1 (34) こんな大きな石の湯船があった。

 

     びしっとしたいい湯。
  こんこんと溢れるその様も素晴らしい。kurokawa1 (35) 
   泉質はナトリウム‐塩化物硫酸塩泉、日本の代表的なお湯だ。
   湯口ではちょっと熱め(45℃くらい)だが、この季節の露天であれば逆にこのくらいの温度がちょうどいい。
   
   これまで2つ湯に浸かってきたが、やっぱり泊まる宿でのんびり入る湯船は最高だった。kurokawa1 (37)

   夕食(の一部だが)はこんな。 
   無論、焼酎片手にだらだらと・・・

kurokawa1 (39)kurokawa1 (40)kurokawa1 (38)kurokawa1 (41)




kurokawa1 (42)kurokawa1 (43)kurokawa1 (44)kurokawa1 (45)




  何故か写真がない蕪のすりおろしもうまかったのだが・・・・・・・・
kurokawa1 (47)
  kurokawa1 (46)
  食後は家族風呂に浸かる。(ここも広くてのんびりできた)
   洞窟風呂は明日の楽しみとして、この日はおしまい。

   ・・・今年初の旅も初日からガッツりだった・・・・



mackkmackk55 at 07:28│コメント(4)トラックバック(0) | 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by takaboh   2015年03月22日 22:25
お宿も温泉もひなびたいい感じですね。

お食事も馬刺しとか美味しそうで、見ているだけで、こちらも堪らなくなりますね。

こちらも馬刺しは近くで食べられますが、だご汁定食は本当に美味しそうでした。

雰囲気をお裾分けしていただき、ありがとうございました。
2. Posted by mackk   2015年03月23日 20:31
コメントありがとうございます。

久しぶりの更新のくせに!
このところマンネリ化したようなブログですみません。

でもそれぞれの土地にはそれぞれの顔があって・・・要するにこちらの表現力がないだけですね。

修行します・・・


3. Posted by エンジェル妻   2015年03月27日 03:37
またまた九州に行かれたのですね。
今回は熊本、相変わらず美味しそうな「だご汁」と、
私の心をかき乱した熊本名作の「からしレンコン」!
6月に日本に帰れそうなので「食べたい物リスト」に追加しました。

樽のお風呂は面白いですね。
最初、ずいぶん小汚い樽だな、特に樽を縛っている縄が、
と思ったのですが、醤油樽だった頃の名残が残っているのですね。
なるほど。

懐かしい九州の写真、これからも楽しみにしています。
4. Posted by mackk   2015年03月27日 06:45
このところ相方が凝っているのですが、自分もやはり遺伝子があるのか・・九州に行くとほっとするようになりました。
(どこでもそういうことはありますが、やはりちょっとした風土の違いとやはり旅に出た非日常感もあるのでしょう)

樽風呂は結構あちこちで浸かってますが、ここの湯量はなかなかでした。


コメントする

名前
URL
 
  絵文字