2012年09月04日

DSC_0506  7年ぶりの来日を果たした、エリック・アンダーセンのライブに昨夜行ってきました。
この日は友人の仕事の都合で、21:30からのセカンドステージ....とはいえ、客席は・・・淋しい!!・・・おそらく3分の1ほどの入りじゃないでしょうか。(それを見越したわけではないのでしょうが)この日のチケットは僕らが座ったカジュアル席で4500円とリーズナブル。これで、ワンドリンク付きなので実質4000円?、他のライブハウスに比べても割と安い値段のビルボードですがこの料金は今時珍しい。

 で、そんな料金設定から当然エリック一人のステージだと思っていました。
 が、ステージにはマイクが3本。ソロじゃないんだぁ・・・

 拍手に迎えられてEric たちがステージへ。まずメンバーを紹介します。 髭のヴァイオリニストとコーラスの女性(Eric いわく  "My wife" だって・・見た目、普通のオバサン?お姉さん?‐微妙‐(失礼)ですが、それでもEric は69歳..うーーん、歳の差はいくつ?って聴きたくなる)。そのメンバーは昨年リリースされたライヴアルバム、 ”The Cologne Concert” と同じとのこと。

 
Michele Gazich - violin
Inge Andersen - harmonies

最近はこのユニットでツアーもやっていると言っていましたが、そのヴァイオリンの響きはなかなかよかったです。奥方のコーラスもそれなりに音の厚みを醸し出してくれました。

ところで、僕がエリック・アンダーセンを一番聞いていたのはご多聞にもれず「ブルー・リバー」の頃。
そのあとも89年だったかの来日時の "Ghosts Upon The Road" も好きだったし、その後のリック・ダンコとのセッションも好きだったのですが・・・やはり、この日は当時の曲が懐かしかったです。(って、いいことではないのでは・・・とも思いつつ・・ですが)

"Blue River", "Really Love at All", "Faithful" などはもちろんのこと、タイトル思い出せない曲まで何故か歌詞は覚えているんですよね。これは他のアーチストの時でもよくあることで「二十歳児の魂、百まで」かと思ってしまいます。 うれしかったのは "Close The Door Lightly When You Go" をメイン・ステージのラストでやってくれたことでした。(ブルーグラス好きにはたまりませんよね)

さすがに? "Come to my Bedside" はやりませんでしたが、客席にいた中川五郎さんを友人として紹介してました。

ちょっと、人が少なくて残念でしたがいいライヴでした・・・・
(明日=5日=もあるそうなので、行ける方にはお勧めします)


mackkmackk55 at 21:49│コメント(2)トラックバック(0) | 米(USA)

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この記事へのコメント

1. Posted by takaboh   2012年09月05日 20:59
いや~、エリック・アンダーセンですか。

69歳なんですね。ライブ、ほんとにうらやましいです。

「ブルー・リヴァー」、このアルバムは小生の価値観を変えてしまった一枚ですから、思い入れがある人です。

ライブ・リポート、ありがとうございました。
2. Posted by mackk   2012年09月05日 22:52
エリック・アンダーセンは東京だけのライヴだったみたいです。
歳が歳だけにどんなものかと思っていたのですが、いいステージでしたし、エリックは結構ノってました。観客は少なかったですがその分コアな人たちが集まっていたのかもしれません。(終演は11時過ぎでしたから・・・・)
「ブルー・リヴァー」は僕にとっても思いのあるアルバムでした。今回また久しぶりに彼の声を聞けたのはよかったです・・・・

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