2011年11月06日

昨日(5日)夜、20111105201459MFQのライヴにいってきました。
 (画像は携帯で撮ったので、雰囲気だけupです)
 MFQの全盛期は’60年代前半、当然僕はリアルタイムでは知る由もありませんでしたが、その名前だけは頭に刷り込まれていました。でも、チップ・ダグラスはリンダ・ロンスタッドのキャピトルでのファーストアルバム(そのアルバムの中で大好きだった "It's About Time" の作者としても)やモンキーズ、タートルズのプロデューサーとして知っていましたし、ジェリー・イエスターはアソシエーションやラビン・スプンフルの一員としておなじみでした。

 で、駆けつけたのが ”Back in Town 10 周年記念” のライブでしたが予想通り、先輩方大集合の賑わい。
 MFQのメンバーと同年代くらいの方々だと思います。(失礼ながら)正直、70歳前後の編成ではどうなのかな?と思っていたのですが・・・本当にそんなことを思ってしまって失礼しました!のステージでした。

 そのコーラスはやはりすばらしかったです。、トラディショナルなフォークソングの枠にとらわれず、フォー・フレッシュメン風のジャズっぽいアレンジもなかなかだったです。(きっとその場にいた先輩方に言わせれば「今頃気づいたのかよ」の世界でしょうが・・・・)

 ナンバーは僕でも知ってるスタンダードな曲のオンパレードでしたが、途中「世界でもっとも危険な楽器」との紹介でのソー(のこぎり)の演奏が面白かったですね。
 個人的にはジェリーが歌った "Diggy Riggy Lo" が楽しかったです(LA好きなんで・・・・・)
DSC_0002

 帰りには彼らのCDに、ジェリーとチップからサインをもらいました。
 その間、一緒に行った同居人は聴きに来ていらした山本コータローさんと話をしていました(昔、ウィークエンドの追っかけしていたらしい)。

 この一ヶ月は「アリソン・ブラウン」、「徳武博文with ジェリー・マギー&マーク・ベノ」、そしてこの日とトムズキャビンさんのおかげでなかなか聴けないアーティストのコンサートが続きました(その間、知り合いのフラメンコ関係のライヴも2つ)。

 皆、新鮮で中枢神経を刺激してくれました。

さて、来月はClapton & Winwood です・・・・・・


mackkmackk55 at 13:26│コメント(0)トラックバック(0) | 米(USA)

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