2016年03月

2016年03月26日

     厚岸の牡蛎と川湯の宿 2016年1月24日
160124 (15)   この日は早起き。 なぜかというと「ばんえい競馬」の調教見学がツアーに組み160124 (38)込まれているからだ。 「ばんば」ともいわれるが、馬体重1トン近くもある馬が同程度の重さのそ160124 (19)りを曳いて争う競馬。
 かつては道内に四場あったが、現在ではこの十勝(帯広)だけになってしまった。
 

160124 (57)  朝6時台の競馬場はまだ薄明り、その中で多くの馬が調教されて160124 (80)いる様はさすがに迫力がある。160124 (36)
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 馬の目の前まで行けて汗が蒸気となって立ち昇るのまで見える。  早起きした甲斐がある見学だった。

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 ホテルに戻160124 (103)り、朝食後
 わずかな時間で最後の一浴び。
 (湯の華が朝のほうがすごかった)


  今日からは(朝の競馬場もそうだったが)、観光バスの旅。
160124 (118) 根室本線を右左にみながら小雪舞う国道を進む。
160124 (137) おなじみの釧路湿原展望台もこの日は視界悪し・・・・
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160124 (175)  そこからの帰路、バスのうしろから「☆◆〇◇★ーーー!!」・・添乗員さんの叫び声が・・タンチョウのカップルをみつけたらしい。運転手さんにバックしてくれと言っている。  バスガイドさん戸惑い気味ながらも誘導・・民家の玄関先の番いを車窓から何とかパチリ。

  
160124 (179)  そのあとも裏道を厚岸まで走る間。キタキツネ、エゾジカ、オオワシなどなど・・・数多くの北の大地の動物160124 (180)160124 (181)たちと対面することができた。(動く車窓からの撮影はさすがに無理でしたが・・・)




160124 (196)160124 (206)  そんな感じであっという間に厚岸到着。
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  ホタテにシャケ、ツブガイ、シシャモ、もちろんお決まりの牡蛎・・・・
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  当然どれも旨かったが、一番はやっぱり生の厚岸ガキ!ちょっと小粒だがミネラルたっぷり感、けれどさっぱり味・・・(なんちゅう表現じゃ!) 
160124 (215)  本当は160124 (224)もうちょっとゆっくりしたかったがそこはツアー・・・再びバスの乗客となり次の目的地を目指す。 標茶までのショートカット、道道14号線?は雪の高原を抜けていく。
  今度は運転手さんが何やら言いながら急停車。 そこには・・

 



160124 (232)160124 (231) 白い大160124 (233)地に、60羽以上のタンチョウが・・多分餌付けをしているのだろうが・・圧巻。しばらくは観鳥タイムとなった。


160124 (255)160124 (245)160124 (247)  運転手さんもガイドさんもこの場所は初めてだそうで、「帰ったら会社に報告します」なんて言っていた。


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  標茶手前で再び釧網本線を渡ると釧路川。




160124 (292)160124 (291)160124 (301)  この時期だけあって「霧」はそれほどでもなかったが摩周湖に立ち寄り・・・



  宿についたときには暗くなっていた。
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160124 (317)  部屋はごくごく普通、だがここにはオッサン二十数年前に泊まったことがある。たしか予約なしで来て何軒か電話した覚えがあるが、北の国らしい夕食が旨かったのととにかく温泉が抜群に良かった記憶がある。

  で、早速その湯へ行くと、そうそうこの二階建て構造の湯。その階下の湯舟が抜群だったのだ。酸性明礬緑礬泉の源泉が数本あってそれぞれ泉温が違う湯舟にこんこんと注がれている。温泉の掲示には「日本一の酸性泉」とうたわれていて、確かに口に含むとピリッとくる。(それでも飲泉口の湯は希釈してあるとのことでしたが) ただ、あの玉川温泉を知る身にはどうなんだろうか?との疑問も・・・(まあ、どうでもいいことですが)
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  湯気でモヤモヤの画で恐縮だが、濃さを感じつつもさっぱりした浴後感もあるいい湯。


160124 (343)  さて、楽しみの夕食はこんな・・・
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ツアーということで食事処で頂くが、味はさすがに北海道。



160124 (341)160124 (342) 160124 (344) 多分昔来たときと同じくらい出てきたら全く食べきれなかったと思うが、それでも全部は厳しくなってきた。 うーん、それにしてもこのめんめ(きんき)の鍋は絶品!
 
       例によって最後まで長ーい夕食のオッサン達であった。







mackkmackk55 at 00:29│コメント(2)トラックバック(0) |