2016年02月

2016年02月27日

    北国を疾走した後はモール泉で・・ふっ・・・・ 2016年1月23日160123 (12)
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  南千歳での乗り換えは、まぁ普通・・・というかちょうどいいタイミングだった。(カシオペアが遅れていたこともあり、添乗員さんは後続列車の自由席の確認をしていたそうでしたが・・・)

  ここから160123 (21)160123 (23)は石勝線で日高の山を越えていく。「スーパーとかち」は261系で、振り子式ではないが山間部のカーブも難なく通過していく。
  160123 (16)まもなくハスカップゼリーが配られ、ちょっとお腹を活性化・・・
160123 (29)  のあとに、こんなお弁当。
bentou  ”とかちスイーツライン”という名をもじった・・という、可愛らしい弁当だが見た目と違って?中身はボリュームある北の幸だった。


160123 (30)  とにかく窓外は雪景色が続く…東京に住むオッサンには額の中の絵画のようにも思えるが、む160123 (33)ろんこの地160123 (36)の方160123 (42)々にとっては全く普通の光景なのだろう。


160123 (46)  (トマムでは中国や韓国の観光客が多かったのが印象的だった)

    ずっと昔には何時間もかかったという狩勝峠もあっという間にトンネルで抜けてしまう。

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  三大車窓もあまりその実感はなく通過…(雪のせいと座った席のこともあるのだろうけど)昨年の肥薩線といいオッサン、そいつのツキはないのかも・・・・・・

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  それでも見晴るかす日高の山々は素晴らしい・・・・



  なんて、暢気に車窓を楽しんでいるともう帯広に到着・・・
   (地図で見るよりずっと近いのだ)

  ここでは宿の送迎の時間の関係でちょいとお散歩・・・
有名な「六花亭」で、ご一緒の皆さんはお土産などを買っていました160123 (71)・・・。(万が一のため、一本後の列車でも大丈夫なようにバッファを設けた?・・考えすぎか!)
  僕160123 (78)たち160123 (77)はそこいら辺をフラフラ・・・目の前の百貨店のエレベ160123 (79)ータがSAPPOROではなく ”一番絞り” だったのが面白かったのと、彫像のエゾ鹿にご挨拶も。



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160123 (86)  駅前には雪に埋もれたレールが・・・・。
  (最初は昔の・・要するに高架駅になる前の・・・レールかなと思ったのだがそうではなく、駅の歴史の記念物として埋め込んだものだそうでした)




  さて、宿の送迎バスに乗り込み今宵の宿へ。
  帯広の駅で教えてもらったのが、今夜は特別に部屋をグレードアップ!
  =>なんと露天風呂つきの部屋になるそう。
    (それを聴いたとき、ツアー参加者に静かな歓声が・・・)
160123 (90)160123 (95)160123 (91)160123 (94)それがこの部屋(右がまだ蓋のしてある露天の湯口)。
 
   確かに広いし調度も高級だ。

  
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 フリードリンクのラウンジもあり、まさしく「のんびり」と過ごす。
   (ワインを160123 (120)ゆっくり頂きました・・・・)

    外には丹頂さんの姿も・・・・・・・・



160123 (152)160123 (143)160123 (133)  なーんて、ゆっくりしているともう日の入り。
  部屋の湯船で寛いで、いざ夕食へ・・・


yuushoku  さすが北海道、といえる新鮮な食のオンパレードだ。
   (写真はちょっとだけですが)
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 そしてこの日は
 十勝川白鳥まつり「彩凜華」の幕開け日。
160123 (178) 宿からは送迎バスで会場へ向かう。
160123 (193)160123 (187)  十勝が丘公園の雪原に三角錐のLED光が鮮やかだ。
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  かなりの割合で外国の方(ここでも多分中国や韓国の方たち)も多く、楽しんでいた。
      花時計もライトアップされていて美しい。
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 とはいえ、氷点下十数度という厳寒(こちらでは普通のことだろうが・・・)  手湯ですこーしだけあったまる(寛)。


160123 (227)160123 (230)   宿に戻り、再びラウンジで一服。

  そして大浴場へ向かう。


160123 (238)160123 (237)160123 (236)   ここの温泉は「北海道遺産のモール温泉」、要するに植物性の泥炭、亜炭温泉のこと。 わが国にはいくつかありますね・・・でも、世界的にはかなり珍しい温泉だそう。
 (ナトリウム塩化物泉・炭酸水素ナトリウム含有単純泉)

 とってもあったまるいい湯---無味無臭だが、結構成分は濃そう・・・
 (勿論、部屋の露天も源泉掛け流し)
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 そんなこんなで2日ぶりの「揺れない」ベッド。
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 温泉にHOTして(部屋のCDでトニー・ベネット聞きながら)熟睡♪♪♪


                            =====>continued to #3


mackkmackk55 at 08:23│コメント(2)トラックバック(0) | 

2016年02月13日

160122 (1)      カシオペアで北の国へ 2016年1月22-23日
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   北海道160122 (4)には何度か行ってはいるが未だに青函トンネルを通過したことはなかった。新幹線が新青森まで開通した数年前に計画したことがあったのだが、その時はJRのダイヤ乱れで別の行き先へと変更となった。<=その時の模様
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160122 (19)  この3月には北海道新幹線の開通により、青函トンネルを通る在来線はすべて廃止となってしまう。(GWなど貨物列車の閑散期に臨時での運行はあるかもしれないとのことですが)
  
  ならばやはり「カシオペア」に乗りたい。しかし、もう残り少ない運行回数。ただでさえ大変なチケットの入手はハードルが高い…
160122 (12)  なので昨年の北陸新幹線開業日(おっと、こいつはアップしてなかった)に続いて「大人の休日160122 (18)」ツアーに申し込むことにした。最初にリクエストした11月出発は満席・・・で、この1月のツアーで行くことに。(それが偶然にも、結果的にオッサンの還暦カウントダウンのタイミングになった)
 

160122 (21)160122 (22)   夕方の上野駅13番線ホームに入線したカシオペアにワクワクしながら乗車。
160122 (7) 車内は木目調に統一されていてシックな印象だ。我々の部屋は6号車24番、2階の「カシオペア・ツイン」、160122 (8)ソフ160122 (26)ァ利用時は向かい合わせの余裕ある座席だ。IMG_2141
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160122 (115)160122 (24) 列車は定刻16:20にゆっくりと上野駅を出発、懐かしい荒川の鉄橋を渡っていく。普段は新幹線で通過することが多いが、那須の山に行くときには下の線に乗ることもあるのでこのあたりは馴れ親しんだ道だ。160122 (34)160122 (31)160122 (27)
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    12号車(この時点では先頭車両)は展望ラウンジ、もう外は暗くなってきていたがどんなところか探検・・・
160122 (38)160122 (41)160122 (42)
  後は夕食まで部屋でまったりと過ごす。160122 (43)
  モニターではBSやFMなども楽しめるが、位置情報も見ることができる。

  さてオッサン達の夕食時間は20:10~、福島を通過したあたりでダイ160122 (45)ニングへと向かう。160122 (44)
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  海の幸とアスパラのサラダ、真鯛のポワレ、牛フィレのソテー 
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160122 (60) いたってシンプルなディナーだが、最初のサラダは北海道チックで美味しかったがあとはまあ・・・ 
  小樽ワインを片手に、雰囲気を味わうものだと思えばよい....
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  部屋のソファは簡単にベッドに早変わり。
 盛岡につく頃はまどろみの中だった。


160122 (64)160122 (69)   目が覚めたのは青森停車中。
 (昨年のダイヤ改正で青森駅で2時間半の運転停車をすることになった)
 ここから函館までは青函トンネル用の機関車ED79に牽引されるが函館でも時間がなくそいつに会うことはかなわなかった。
160122 (71)  モニターをにらみながらいつトンネルに入るのかと思っていると、急に列車の動きがスムーズになった。160122 (73) 横揺れがなくなり、レールの継ぎ目音もしない。海峡線に160122 (78)入ったのだろう。いくつか短いトンネルを過ぎたあと長いトンネルに突入した(と、解るのはちょっとたってから・・なので青函トンネルに入った瞬間!を感じたわけではなかった)。真っ暗なトンネルだが勿論ところどころで明かりを通過する。途中、左に分かれる線路とトンネルを確認した。
 そんな風に窓の外に眼を凝らしているとあっという間にトンネルを出て北海道上陸だ。160122 (81)
 新幹線用の新しい木古内駅舎のすぐ脇を通過して雪原の中を走っていくとほどなく函館だ。160122 (79)160122 (80)160122 (84)ここで再び機関車交換、DD51重連が我々を引っ張ってくれる。遅れての函館到着だったため、ゆっくり見物する暇はなかったのが残念だったが・・・・
 
160122 (85)
 出発後ラウンジでのんびりした後、込んでるといわれていた食堂車へ行ってみた。
 既に並んでいる人たちが一杯いたがダメモトでその後ろについて待つと、僕160122 (87)160122 (88)らでぴったり満席となった。160122 (86)
これから和食が続くと思い洋食にしたが、 おっさんにはちょいとしつこかった。160122 (91)160122 (92)
 とはいえ、駒ケ岳や噴火湾を望みながらの食事は楽しかった。


160122 (93)160122 (98)  部屋には朝刊が配られていた。勿論「北海道新聞」、1面トップが鹿肉の記事なのが面白い。




 160122 (94)160122 (95)さて、あとはこの日の下車駅、南千歳まで朝の車窓を眺めながらの汽車旅。160122 (96)
 160122 (99)



       しばらく北の大地の車窓の旅におつきあいください。

160122 (107)160122 (106)160122 (105)160122 (104)




160122 (108)160122 (116)160122 (117)160122 (120)




   だんだん太陽が高くなってくるが、外気は依然冷たそう・・・・・
160122 (125)160122 (124)160122 (122)160122 (121)




160122 (126)160122 (130)160122 (131)160122 (133) 
  サラブレッドにもご挨拶(あっという間だったけどね)。
  遅れが危ぶまれていたが南千歳へはほんの少しの遅着で、何とか乗り継ぎの「スーパーとかち3号」に間に合った。
                 
                                                    continued to #2===>




mackkmackk55 at 11:37│コメント(2)トラックバック(0) |