2015年12月

2015年12月12日

  湯っくり浸かって紅葉狩り 2015年10月24-25日(晴れ)

IMG_2013  とにかく素朴な造りがうれしい日光澤温泉。IMG_2006
IMG_2007 廊下や階段も何か懐かしい感じが。

  泉質が微妙に異なる3つの源泉があるようで、湯船は男女別内湯各1と混浴の露天が2つある。


PA251 (6)    湯船は一階からなお、急な階段を下っていく。
PA251 (11)PA251 (12) 通常の男湯のほうが広く、(露天が女性専用となる時間だけ)内湯が入れ替えとなる。
 
 女湯の内湯は狭いがその分湯が濃い感じがするのは気のせいだろうか・・・
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PA251 (9)PA251 (7) 宿のHPによると男湯は「含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉」、PA251 (8)女湯は「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」となっていた。
 日時によっても違うのだろうが、この日は男湯=白濁、女湯=鼠色だった。


  露天PA240022は上下PA240012に二つ。
  下の湯船はおそらく男湯と同じ泉質。
  上の湯はちょっと変わった、薄い紅茶色の湯だった。
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 (最近泉質が変わったそうでそんな掲示がありました)


PA251 (4)PA251 (3)  さて、お湯を堪能した後は夕飯。広間で頂くが、当然のごとくお銚子を頼む。
 
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 し、かーし! 壁に貼られている追加メニューには「岩魚の骨酒」の文字が・・・・・ 迂闊だった。こんな山の宿、あっておかしくはないのに注文してなかった。するとひとつ空いた先のご夫妻にそいつが運ばれてきた。お銚子3本は同じながら、別容器がついている。悔しいがもう後の祭り、次回のリベンジを誓いながら(もちろん旨い)酒を流し込む。

PA251 (1) 翌朝は食事の後も鬼怒沼に行かれる人たちを見送り、のんびりと湯に浸かってから出発。
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  玄関脇の談話室?のストーブがあったかい・・・と感じるくらいちょっと冷え込んだ朝。

 この日は降りるだけ、なので気分はらくらく。

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IMG_2039IMG_2038IMG_2035IMG_2030  宿を出て鬼怒川沿いの道を進む。
   (途中、加仁湯に下る道を行かずにそのまま進んでしまったが、どんどん登っていく道に???で引き返した。)
  その先はほぼ川沿いの遊歩道・・・ちょうどいい頃合の紅葉を愛でながら歩いて心も身体もリフレッシュ・・・・


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IMG_2056IMG_2052IMG_2058  時折流れとは離れるがこんな木漏れ日も気持ちいい。







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  この日は日曜日、すれ違う人も多い。
  



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 砥の岩橋、二つ岩橋という連続する橋を渡り・・・・



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   鬼怒の中将乙姫橋を渡ると・・・
 遊歩道も終わり、かと思いきや・・・

 最後にきつい登りが待っていた。


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    川原から上がるのだから仕方がない....

IMG_2106   遊歩道終(始)点が女夫渕、ここにあった温泉は震災の影響で残念ながら廃業となってしまった。  バスの時間まで間があるのでバス停ひとつ分歩き「こまゆみの里」で、恒例”最後の一浴”
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  最初は「今お湯を入れたばかりで・・・」とのことだったがそれはここの自慢の露天風呂のこと。ちょっと残念だったが、内湯はOKとのことだったのでこの日の一番風呂を満喫。
  ナトリウム‐塩化物泉のやさしいお湯で疲れた身体をほぐすオッサンであった。
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   あとはオマケ
       (帰りの電車からの鬼怒川…これがあの酷い被害をもたらすとは・・・)


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mackkmackk55 at 07:23│コメント(2)トラックバック(0) |