2015年04月

2015年04月17日

  今日は何処寄って帰るか・・・な。 
                     2015年1月18日(曇り後晴)    
   
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翌朝、その洞窟風呂へ向かう・・・
  建物を出て、石畳の道を進むと右側にまずは女性専用が、その先に混浴の洞窟がある。
  思ったより奥が深い。途中kurokawa (190)A二手に分かれているが、進んでいくと片方は元の場所に戻る。 もちろん湯気はすごくて天然のミストサウナだ。さすがに暗くて写真はイマイチだが、こんな感じ。お湯はちょっと温めだが洞窟内ということを考えればちょうどいいのかも・・・・

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    洞窟風呂の先の川沿いには露天の「岩戸風kumamoto (237)呂」があり、こちらは開放感バツグンだ。
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kumamoto (250)kumamoto (249)kumamoto (251) そしてもうひとつ男女別内湯がある。
 こちらは朝食後に入ったのだが、ごくシンプルな長方形の湯船に熱めの湯が掛け流されている。どこでもだいたいそうだが、やはりお湯の感触はこの内湯がいちばんだった。
  
    宿kumamoto (287)を出てから、まだ残っている湯めぐりの残りひとつ。何処に行こうか・・・と、ふらふらと温泉街を歩kumamoto (260)く。最初に行った近くの宿は、残念ながら清掃中で入れない。
  結局、ちょっと離れたここへ行くことに。kumamoto (271)  kumamoto (264)仙人風呂があるというちょっと大きな旅館が入浴OKだった。その露天は名前の通り?プールのようにとっても広くて気持ちよく、これまた極上の湯浴みを堪能させてもらった。

  黒川温泉を後にして向かったのは杖立。
 kumamoto (335)  蒸し湯で有名な湯どころだが、それは次回の楽しみとして今回はここ「米屋別荘」さんの貸切風呂へ...
kumamoto (301)kumamoto (304)   母屋で受付して所謂温泉棟に入っていく。
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 時代を感じさせる造りの建物だがその奥に5つkumamoto (305)kumamoto (306)の貸切露天がある。

  今回はその参に入浴。
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kumamoto (311)   手前に半露天の石湯、奥に打たせ湯付きの露天があった。
   くせのないアルカリ塩泉で湯温は43度ほどか・・・
kumamoto (319)  口に含んでも無味無臭で特徴はないが身体の芯からあったまる湯だ。
kumamoto (322) 露天に浸かって空を眺めると雲が流れている。
 これから天候が悪化するのだろうか... まあ、そんな空を仰ぎながらのんびりするもまた良し・・・か。

kumamoto (333)kumamoto (331)  こちらは男性用露天風呂。ここもよさそうな湯だ。



  温泉を出た後は杖立川沿いを行く。この川は先ほどまでいた黒川を流れる田の原川の下流、いずれは筑後川となって有明海に注ぐ。側にはダム湖があって水kumamoto (340)を湛えている。
P1180269Akumamoto (351)  kumamoto (361)
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    道の駅「かみつえ」で一服してから日田街道を南下していく。

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   途中「水の駅」や棚田の風景に癒されながらのドライブ・・・・
   
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   恒例kumamoto (392)「最後の一浴」は菊池温泉にすることに決めた。
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    ・・・・で、向かったのはここ、清流荘。
   併殺されている家族風呂「湯の倉」が人気らしい。 それぞれ嗜好が違う12室もある貸切の湯船に源泉48度のアルカリ性単純泉が掛け流し。
  受付に自販機のような湯室を選ぶ機械?があって、そいつで部屋を選択する。
kumamoto (394) 僕らが行ったときもほぼ満室に近い状態、でもこのヒノキの湯船が空いていたのはラッキー。
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kumamoto (402)  部屋に入るとまだ湯は1/3くらい、毎回掃除し湯を入れ替えるのだそうで、この新鮮な湯が味わえるのも人気の秘密だろう。
 
   (勿論、その湯は極上でした・・・・・)

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  外の風景もしっとりとしていい感じ。個室のほかに露天もある。


  そこから空港までは30分強。
kumamoto (420)   昨日と違って阿蘇の噴煙がすさまじかった。
kumamoto (437)kumamoto (448)   最後にこんな光景を眼にしながら一泊二日の湯旅は終了。
  熊本空港から帰路に着くオッサン達であった。


mackkmackk55 at 06:18│コメント(2)トラックバック(0) |