2014年04月

2014年04月29日

houshi (150) (いまさらながら)今年の初湯・・    2014年1月3日泊

   暦の並びがよかった年末年始。通常であれば、ぱぁーっと海外にでも遠征したいところだったが今回は断念。でも休みの最後に一泊だけ温泉に行くことにした。
  で、選んだのがここ。我々世代には「Discover Japan」 でのポスターが懐かしい、法師温泉だ。(今はテルマエ・ロマエか)

houshi (1)  新幹線の上毛高原駅から路線バスで猿ヶ京へ。そこで乗り換えるバスは町営のミニバス。
 R17から左に折れて谷へと下る。その先にあるのがこの宿だ。


 
   歴史ある建物と浴場は国の有形文化財登録となっている。
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 houshi (60)その歴史を感じさせる館内、houshi (124)多くの展示物houshi (57)?や囲炉裏も懐かしい。
 


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   そして我々のhoushi (26)泊まった旧舘の部屋はあの東山魁夷先生もお泊りになったそうhoushi (25)
 (だから何?って感じですが・・)
 
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  とりあえず部屋で一服した後は当然風呂へ・・・
  ここには3つの浴場があるが、やはりオッサンはまず「法師乃湯houshi (32)」へ向かう。

 


          まさしく足もと湧出の素晴らしい湯。
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  大きな湯船の下からちょっと温めの湯(カルシウム、ナトリウム硫酸塩泉)が湧いてくる。
  そしてその湧出場所によって温度も違う。
  なのでオッサhoushi (148)ンは自分の居場所を探す。houshi (140)
  それはまるで動物が塒を探すかのよう・・・・・
  温めの湯にのーんびりと久々の温泉を堪能する。

  ほんとうに「身も心も」温まるいい湯だった。
 
 
  そしてもう二つの湯。
  「玉城の湯」と「長寿の湯」がある。
  
houshi (42) 「長寿の湯」では小学生の男の子とお父さんに遭遇、
houshi (49)  湯船の上にある長寿?の札を男の子が一所懸命読もうとしていて、お父さんが教えてhoushi (43)いたのがほほえましかった。
  ここの湯は「法師の湯」よりは少し熱くて程よい湯加減。


houshi (110)  「玉城の湯」は檜風呂。
houshi (153)  ここはそれほど特徴のない湯であったが外に露天が繋がっている。
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厳寒の露天、それもまた良し。
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houshi (74)      そして山の宿の夕飯時には、やはりこいつ→
   (懲りないオッサンである)


   houshi (70)houshi (78)houshi (76)houshi (80)  並びがめちゃくちゃですが・・・
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    houshi (137)houshi (86)こんな夕食。
   
    

  
 houshi (96)部屋に戻ったら、川の対岸にある別館(あちらも有形文化財だそう)がツララ越しにみえる。
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  極上の湯と歴史ある建物を楽しんだ1泊2日。
 

      久しぶりの(しかも雪の)湯宿を満喫。
              houshi (156)( もちろん次の日も・・・・ )
    そして宿を辞する時が来ても名残惜しく玄関まわりをうろつくオッサン。

houshi (172)←囲炉裏の上は煙の排出口か・・・?
 
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  朝方降っていた雪も宿を出る頃には止み、
    まだ帰るのはもったいなかったがなんせこの日は多分Uターンのピーク。
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  なので、いつもの「最後の一浴」は我慢して直接駅へと向かうことにした。



   帰りのバスもほぼ満員で、途中の「たくみの里」では乗り切れないかと・・・。
          で・・・その、バhoushi (174)スの中。
  おそらく帰省していた姉妹の妹さんと姪ごさんが僕らの後ろの席で、
 退屈しのぎに?クイズをやっていた。
 「動物の名前20!」、「花の名前10!」など
 で、女の子が答えていたが、
 いくつもhoushi (179)問題を出すうちにだんだん答えにも詰まってくる。
 そこで「ブッ、ブッ、ブッ・・・・」とカウントダウンが始まる。
 女の子も負けていない。そのカウントダウンの途中で・・・
 「ねぇ、ねぇ、・・・・」と話題をそらして時間稼ぎをしている。(なかなか頭がいいね)

 でもhoushi (187)、だんだん問題を出すほうもくたびれてきたのか質問が難しくなってくる。
 最後の質問は 「魚の名前10」だった。
 これは彼houshi (183)女にとってはかなり難しかったみたいで 5個か6個までで上毛高原駅に到着しタイム・アウト。
 
  偶然のクイズ番組?を楽しみつつ着いた駅。
 まだ昼少し前なので自由席でもなんとか座れそう。
 とりあえずトイレに行って改札付近に戻ってきたオッサンに、可愛い女の子が話しかけてきた。
      「あのぅ・・・・・・・・・・  お魚の名前、2つ教えてください」


mackkmackk55 at 20:05│コメント(2)トラックバック(0) │

2014年04月13日

無題    一昨日、彼の訃報がFB経由で届きました。

  ショックでした。
  
 ルイジアナ出身でメンフィスから、ヴェトナムへの兵役拒否でカナダに移住したことは有名でしたが、最期はヴァージニア州シャーロッツヴィルに住んでいたそうです。
 
 
  今日、彼のLPアルバムを探してみましたがファーストアルバム(これはほかにCDも2枚)と4枚目はすぐ見つかりましたが良く聴いていたセカンド(3rd down 10 to go= このアルバムでアメフトのことを知りました) と 大好きな "Mississippi you're on my Mind" が収録されたアルバム(Learn to Love it、これが3枚目でしたね・・・ だったと思うんですが)が見つかりませんでした。
その後のCDはいくつもあったのに・・・・・

 その "Mississipi....." 、"Brand New Tenessee Waltz" と同様、(帰れない故郷でもある、ミシシッピーを思う気持ちが伝わってくる) 望郷の歌のような気がします。

Mississippi, you're on my mind   

I think I see a wagon rutted road
With the weeds growing tall between the tracks
And along one side runs a rusty barbed wire fence
And beyond it sits an old tar paper shack

Mississippi, you're on my mind
Mississippi, you're on my mind
Ohh, Mississippi you're on my mind

I think I hear a noisy old John Deere
In a field specked with dirty cotton lint
And below that field runs a little shady creek
Down there you'll find the cool green leaves of mint

I think I smell the honeysuckle vine
It's a heavy sweetness like to make me sick
And the dogs, my God, ah, they're hungry all the time
And the snakes are sleeping where the weeds are thick

I think I feel the angry oven heat
The southern sun just blazin' in the sky
In the dusty weeds, an old fat grasshopper jumps
I wanna make it to that creek before I fry

Mississippi you're on my mind
Mississippi you're on my mind
Ohh, Mississippi you're on my mind

僕は2番目の歌詞が好きでした。
綿花畑の中の農機具の音、それが本当に聞こえてくるようで・・・・・

 
  
まだ、69歳だったとのこと・・・

RIP Jesse



mackkmackk55 at 22:09│コメント(4)トラックバック(0) | 米(USA)

2014年04月10日

   4年ぶりに来日したディラン。
   前回もこの会場でしたがその時にはクッタクタになってしまったので、今回は2階の指定席を狙っていたのですが取れず・・・どうしようかと迷っている間に1階席もあっという間に完売になってしまいました。
 が...追加公演があるとの広告が何と自分のブログに!
 「これは何としても行かねば」とクリック。UDOのプレミアメンバーになると優先予約があるらしい。結局そいつで2階席確保・・・・というわけで大枚はたいてのこの日の参戦でした。(相変わらずの長い前振り)

 いや、やはBobDylan-w690りそのステージはそれだけの価値のあるものでした。
 FBなどで友人たちから聞いてはいたのですが、ギターは一回も持たないディラン。
 まさしく「シンガー」としての真骨頂でしたね。
 バンドは前回のブギウギ調とは打って変わってスイング! ほぼ4ビート中心で、かつ音量も抑えた「イカシタ」バックバンドに徹していました。
 白いスーツに身を包んだディランも「歌手」に徹していたみたいでした。

 「テンペスト」からのナンバーが多かったのですが、カントリーっぽい曲とブルージーなものとが交互に演奏されていて飽きさせない演出でした。そしてやっぱり!チャーリーのギターですね。どんな曲調でもつぼを心得たリードを聞かせてくれました。

 自分としては "Simple Twist of Fate" の50年代カントリー風アレンジがベストでしたが、逆にまた
 "What Good Am I?"  "Pay in Blood"   "Tangled Up in Blue"  "Scarlet Town"
   なんかが良かったですね。

 アンコールは(これはどの日も同じみたいですが)
 "All Along the Watchtower" 
   "Blowin in the wind" 
   の2曲。
 
 「風に吹かれて」のアレンジがまた、カッコヨカッタなぁ~♪♪
  

mackkmackk55 at 00:42│コメント(4)トラックバック(0) │