2014年01月

2014年01月20日

年も明けて半月以上経ってしまいました。あっという間ですね。
いまさらですが、昨年行ったライブ・コンサートを振り返ってみました・・・・・・・
  (でも、相変わらずあいまいな記憶を頼りの記録です)

1.11 & 12 Albert Lee @ Cotton Club
幕開けは名手アルバート・リーでした。もちろん、そのテクは素晴らしかったのですが、それとともに何かほのぼのとした人間性が感じられて、友人と行った次の日にカミサンを誘っての連チャンでした。

2.25 Karla Bonoff & J.D.Souther @ Billboard Live Tokyo
もう何度目か解らなくなりましたが、カーラ姉さんがまた来日。前回同様J.D.サウザーとのステージでした。
この二人、いい感じですね・・・
これは、完全な勘違い! オオボケでした。
(前年かなんかとごっちゃになったみたいです)

実際は
2.16 Jimmy Webb & Karla Bonoff @ Billboard Live Tokyo
でした。
自分でブログアップしたくせに・・なんでだろう?

3.2 Don NIx & Lonnie Knight @ Kankoukyou Harmonic Hall, Shinjuku, Tokyo
ともに初来日の重鎮、こいつは行かなきゃ!と参上。関交協ハーモニックホールという、聞きなれない場所でのライヴでしたが、小さなホールには熱気が溢れていました。
前半はロニー、後半がドンでしたがドンのバックにはロニーも参加。

ロニーについては自分はそれほど詳しくは無かったのですが、そのギターとヴォーカルは素晴らしいものがありました。
ドンはプロデューサーとしてのキャリアのほうが長いだけあってか、かなり音について神経質っぽかったですがそれでも最後では結構乗ってました。
終演後はサイン会も・・・・
帰りに焼き鳥で一杯やりながらロニーがステージで言ってた「Face Book やってたらリクエストくれよ」
ってのを思い出し送信したら、帰りの電車の中ですぐにリプライがあり、びっくりしました。

4.1 Steve Forbert @ Club
Quatro
ずいぶん前の来日時に行って以来。クアトロは立ちっぱなしでこの歳にはつらいのですが行ってきました。
オープニングアクトの Steve Gardnar という人が楽しかった。それこそブルーズを中心にしたルーツ・ミュージックをさりげなく演っているので、まるであちらのライヴハウスにいるようでした。
(同じスティーブだけどね・・って言ってましたが)
フォーバートはソロのステージ。彼もまたかなり細かい性格みたいでしたね(と、いうかミュージシャンなら当たり前かも・・ですがなんせ場所がクアトロですから)。

4.12 Jim Kweskin Jug Band @ Mitsui Hall

これはもう、絶対に行かなくては・・・のライヴ。
ブログにも久しぶりにアップしました。

4.20 Akira Miyakawa @ Kasai Kuminkan
宮川さんのライヴはこのところ何故か日程が合わず、ご無沙汰でしたので久しぶり。
この日は震災チャリティーのコンサートでしたが4月も半ば過ぎというのに冷たい雨。もう少しで雪になるかというほどの天気でした。  なので・・ちょっと客席が淋しかったのが残念でした。
でも、いつもの通り、曲ごとの解説をしてくれてのフラメンコ・ギターは楽しかったです。

5.17 Leon Russel @
Billboard Live Tokyo
何度か来日はしていたらしいレオンですが、自分が行くのは多分初来日以来。もう71歳ということで、どんなかなーと思いつつの参戦でした。さすがに声は・・・でしたが、そのエンターテイナーぶりはさすがでした。

5.20 John Clearly @ Club Quatro
こちらもブログに載せましたが、ニュー・オリンズの空気を感じられるようないいライヴでした。
やっぱり、ルーツは強いです


5.27 Ayako Miyata @ Art Cafe Friends, Ebisu, Tokyo
札幌によく出張で行っている友人から誘われたコンサート。その友人からは R.Lonstadt の歌がいいよー、って聞かされていたのですが・・・前半はジャズのスタンダード、後半はポップス中心のステージで楽しかったです。
バックは加藤真一 (bs)、大山泰 (p) 、お二人とも名手でかついいアンサンブルでした。

6.27 Dickey Betts @ Billboard Live Tokyo
オールマンで来たとき以来のディッキー・ベッツ。うーん、期待が大きかっただけにちょっとイマイチな感じもありましたが、やはりそれなりに聴かせてくれましたね

例によって、この後は夏枯れ?、というか「山」中心だったので・・行っていたかもしれないが忘れているものもありかも・・・ですが。。


10.12 Carlos Ñunes @ Sumida Torifony Hall

最初はチーフタンズとの来日でしたがその後はソロでも数回。でも今回は久しぶりの来日でした。
以前に比べると貫禄も出てきて、もうベテランの域にはいってきているようでした。
あえて言えば、昔のような荒っぽさも懐かしいのですが・・・それでも、大好きなカルロス。充分楽しみました。
そして、アンコールのときだったか、皆で隣どおしの人たちと手をつないで盛り上がる場面?で・・・隣の女の子が目が不自由なことがわかりました。多分お母さんと来ていらしたのだとは思いますが、僕と(というよりは会場の皆と)手を振りながら、とっても楽しそうな顔をしていたのが印象的でした。
(こんなことを書くのはどうかな、とも思いましたが・・やはり音楽の素晴らしさを感じたんで・・・・)

11.12 Paul McCartony @ Tokyo Dome
やっぱり行ってしまいました。自分としては(ジョージのには行かなかったので)リンゴのオールスターズ以来のBでしたが、さすが!のステージでした。
そして、当時はたいしてちゃんと聴いていなかったにもかかわらずほとんどの曲を(歌詞も含め)知っていたのには自分でも驚きでした。


12.5 Sharon Shannon @ Aoyama Cay
昨年のチーフタンズの公演の際に知ったシャロンの来日。初来日の佐渡でのライブ(偶然同じ宿だった)以来、必ず行っているんで今年もこれははずせない公演でした。初めて見るという友人と一緒でしたが、またしてもサイン会の列に並びました。

12.7 Celtic Christmas @ Sumida Torifony Hall
で、こちらが本番?の恒例、ケルティック・クリスマス。メインはシャロンですが、もう何度か来日しているルナサはもちろん、カトリオーナ&クリスの静かで美しい演奏もよかったです。アイルランドとスコットランドの違いもありますが、それよりもその個性に惹かれました。

12.16 Bluegrass Porice @ Back in Town

久しぶりに見参のポリス。
ファーストステージの「村田食堂」も秀逸でした。
実は前週にメンバーの方たち+コアなファンの方たちとのプチ集会?に参加させてもらい、この日のことをお聴きして行きました。ちょっと遅刻しまして最初は一人で聴いていたのですが、その後その前にあった方々からお声をかけられ一緒の席で・・・・

というのは余談ですが、相変わらず素晴らしい演奏を聞かせてくれました。

12.19 Canñizares @ Shinjuku Bunka Center
やはりテクニシャンでした。個人的には(自分はブルーグラスのギターが好きなせいもあり)、ものすごいシンコペーションにしびれました。
そして、また顔に似合わず?サイン会でのひょうきんさも・・・・


12.23 Tatsuro Yamashita @ Nakano Sun Plaza
トリは達郎兄ぃでした。いつもの3時間半、相変わらずのパフォーマンス&エンターテイメントでした。
青山さんが亡くなられたのも何と言っていいか・・・でしたが・・・・
まさか、この数日後に大瀧さんも・・・とは


・・・こんな感じで昨年も過ごしました。
10月、11月にはもっと行きたいステージもあったのですが、いろいろ無理でした。
(って、これでも贅沢ですかもですね)

そして昨年も多くの素晴らしいMusicianが向こうへ旅立ちました。
ご冥福をお祈りいたします。



mackkmackk55 at 22:27│コメント(2)トラックバック(0) | 

2014年01月05日

iide5  (8)  (4日目  梅花皮小屋から梶川尾根を下山 
                                 2013年 8月8日(曇りのち晴)
   梅花皮小屋 6:00-6:33 北股岳 6:45-7:40 門内小屋 7:50 -胎内山(8:17) ‐ 8:27 扇の地紙 8:32-9:04 ケルン 9:18-梶川峰(11:45)‐ 水場(10:10)-10:40 滝見場 11:08 -11:42 湯沢峰12:30 -14:05 飯豊山荘
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     「下山日は、まあまあの天気」 と、またまた今年のジンクス通りになった。
  iide5  (15)iide5  (16)iide5  (22) 行く手には北股岳、後方には梅花皮小屋と梅花皮岳、眼下には石転雪渓が見える。
iide5  (17)iide5  (20)iide5  (21)   まずは北股岳へ一気の登り。 その途中、昨日Yさんのマットを託した方にお会いした。(ちゃんとYさんに渡せたそう・・何よりだ)
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iide5  (27)iide5  (28)  それにしても雨の無い山歩きはこんなにすがすがしいものかと思う。
iide5  (29) 30分ほどで山頂。僕らが行く先の門内方面から登ってきた人たちが数人いた。
 気持ちのいい山頂でその方たちとお話。
 またまた写真を撮ってもらう。
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iide5  (31) 頂上にはiide5  (33)鳥居と祠がある。鳥居は飯豊本山を拝んでいるのか・・・・
  快晴というわけではないが、周りの山の景iide5  (36)色もいい。

iide5  (34)iide5  (39) しばらくのんびり山頂気分を楽しんで、出発。
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 ピークの後は当然また下っていくのだが本当に雄大で気持ちのいい山歩き。
 この辺りも植物は美しく、ゆるい傾斜を繰り返す道がなんとも楽しい。iide5  (47)
 イイデリンiide5  (59)ドウはやっぱり美しいしウスユキソウも可愛い。iide5  (46)
 マツムシソウもそこここに咲き誇っている。
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iide5  (60)    門内岳を通過すると、すぐ下が門内小屋。iide5  (64)
iide5  (61) iide5  (66) この辺りでまたガスが出てきた。

 小屋は鞍部にあるので、そこからまた登りだ。

iide5  (63)iide5  (67)   
iide5  (68)  地図ではあまり目立たなかった胎内山を過ぎて.....扇の地紙へ。
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 ここで向こう側から来たSさんと出会う。
 昨日飯豊山荘から登ってきたそうだが梅花皮岳方面が雲に覆われiide5  (84)ていたということで、頼母木小屋で一iide5  (70)夜を過ごしたそう。iide5  (79)
iide5  (77)


iide5  (72)


iide5  (85)

 「そiide5  (90)うでした。正午前後は嵐のようでしたよ・・・」
 「やっぱiide5  (88)り。向こうからみたら黒い雲がかかってたから・・・・・」
 そして、「まあ、今回はこのまま降りるわ。」iide5  (92)iide5  (93)iide5  (95)とのこと。



後でお聞きiide5  (96)したのだが、何度も飯iide5  (91)豊には登っているそう。地元出身だが今は千葉県にお住まいの方で、時々ふらっと?こちらに登りに来るらしい。


 その場所も素晴らしいiide5  (97)iide5  (98)iide5  (99)iide5  (100)お花畑が広がっていたが、そこからはするすると下界に下る道。
  途中、ケルンのある場所で休んでからは一気に下っていった。
iide5  (102)  
  梶川峰でまたSさんほか数人の登山者とお会いした後、登山道は樹林帯に入る。iide5  (110)
iide5  (103)iide5  (105)iide5  (107) 五郎清水という水場で岩手県の高校生たちとすれ違い、滝見場で休憩。そこから5分くらいの滝が見える場所に寄ったが、滝はみえたものの写真には撮れず・・・で、ご勘弁。
 そこでお会いした方は昨夜、小屋でご一緒だった方。
       (下山後、生ビールをご一緒させていただきましたが・・・)
 僕らはのんびりしていたが、さっさと下っていった。
 
iide5  (109) その後もきつい下りを降りていき、やっっと飯豊山荘が見えてきた。
 でiide5  (113)も、山の常。そこからがまたつらい。見えているだけになかなか近づかないiide5  (114)今夜の塒をiide5  (116)目指して歩いていくだけ。
 
 松の根元は滑りやすく、慎重に歩を進める。


iide5  (124)  下界の音が大きくなるともう少し・・・これもいつものこと。
 iide5  (118)登山口iide5  (119)には「山ノ神」が待っていた。

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iide5  (125)  そして、今日泊まる「飯豊山荘」、当初はここから登る予定だったが結果的には反対コースとなった。
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 それも怪我の功名かiide5  (131)
iide5  (129)素晴らしい湯が待ち受けてくれていた。
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          もちろん、おいしい夕食も・・・・・
iide5  (137)iide5  (138)iide5  (139)iide5  (140)iide5  (141)



  
   そして、ここで再びお会いしたSさんとの山話も楽しい一夜となった。


 明けましておめでとうございます
 結局。半年近く遅れての下山となりました
 今回の山でお会いした仙台一高の皆さん、Yさん、Sさん。ありがとうございました
    (そしてもちろん、小屋の方々ほか 他のたくさんの山で出会ったみなさんにも)

 昨年秋に母親が骨折し、入院。年末に退院したものの、その後のケアがありまして・・・・
 またしても亀の歩みとなってしまいました。

 いろいろな方々に支えられての人生、拙ブログですが今年もよろしくお願いいたします
  
                     <===mackk





mackkmackk55 at 13:27│コメント(2)トラックバック(0) |