2013年03月

2013年03月27日

            <2日目>   リゾート白神に乗る    2013.1.20
 
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1301tsugaru (273)1301tsugaru (274)1301tsugaru (275)   五能線に乗るのはは3度目。
 最初は高校時代に友人と、二度目は結婚してしばらくしてからカミサンと・・・だった。 考えてみればほぼ20年ごとだ。 なので、「リゾートしらかみ」にはまだ乗ったことがなかった。1301tsugaru (277)
 板柳の1301tsugaru (278)駅は雪の中、見た目はそうでもなかったが駅舎は昭和2年の建築らしい。
1301tsugaru (280) 無論いろいろ手入れはされているのだろうが・・・・
1301tsugaru (287)1301tsugaru (288)
1301tsugaru (300)





1301tsugaru (293)
  1301tsugaru (290)そして定刻。ホームへ向かう。
1301tsugaru (303)1301tsugaru (305) この頃には雪もまた激しくなってきていて、風も冷たい。
  待っているホームはやっぱり「さびぃ」。

1301tsugaru (306)1301tsugaru (307) まもなく列車がやってきた。
 ただし、その車両はハイブリッドの「青池編成」。
 通常は「くまげら編成」だったはず・・・・
1301tsugaru (310) 何かの事情で運用が変わったのだろうか?
 1301tsugaru (312)
 でも、それはそれでラッキーと思いそそくさと乗り込む。
 

1301tsugaru (315)1301tsugaru (319) 車内はさすがに新造車らしい調度。
 シートもふかふかで心地よい。1301tsugaru (320)
 
 そして当然のごとく?朝っぱらからちょいとたしなむ。

 1301tsugaru (336)  昨日降りた五所川原駅を過ぎると、3号車のイベントスペースで津軽三味線の演奏があるとのアナウンス。DSC_0209
 列車内だがその迫力はなかなかのもの。
 オッサン、少しずつ前に出て最後はかぶりつきに陣取ってしまった。
 
 1301tsugaru (344)1301tsugaru (346) そのステージを楽しんでいる間に鰺ヶ沢到着。
1301tsugaru (347) 
 ここから先が五能線のハイライト、海岸線すれすれの鉄路を走ることになる。
 1301tsugaru (368)1301tsugaru (363)1301tsugaru (358)1301tsugaru (351)
  
 
 


1301tsugaru (376)1301tsugaru (377)1301tsugaru (386)1301tsugaru (388)  



 
  日1301tsugaru (392)本海の荒磯に砕ける波が美しい。1301tsugaru (395)
1301tsugaru (394)
 1301tsugaru (408)



     
           夏の景色とはまったく違った光景に目を奪われる。
  列車1301tsugaru (413)はまもなく「深浦」到着。
 1301tsugaru (404) そしてここで乗換えとのこと。
  なんとなく謎?が解ける。あくまでも想像だが、昨日の雪で列車1301tsugaru (405)運用が変わったのかも・・・・でも、逆に両方の車両に乗れる1301tsugaru (402)のもま1301tsugaru (412)た楽しい。
 この駅でも津軽三味線の演奏が楽しめた。
 ところで、ここ深浦は思い出深い場所。冒頭で触れたがオッサンは高校時代には友人と十二湖に行った後でこの町の海の前(まさに部屋に波しぶきがきそうな)の旅館にお世話になった。
 二回目のときはカミサンと郷土資料館で北前船の模型を見たあと、円覚寺で絵馬をみて・・・それから「北前」フリークになった。
でも今回はお預け・・・・
1301tsugaru (414)1301tsugaru (420)    さて、ここからは当初予定の「くまげら編成」、
 こちらもキハ40系改造ながらリゾート列車ならではの内装。
  
1301tsugaru (424) ということで、「青池」君に別れを告げ、再び日本海沿いを南へと向かう。
 先頭の運転席手前、かぶりつき席にはオーストラリアから来たという親子がいた。(さっきの津軽三味線ではパパがはしゃいで?いた)が今は息子さんが列車の行方を凝視している。
 まぁ、この時期向こうは夏。でも冬にはスキーをしたりするらしい。ただ、こうして日本のいい風景を見て、帰ってくれるのは1301tsugaru (440)うれしい。
1301tsugaru (442)1301tsugaru (445)1301tsugaru (448) その後もずっと日本海の美しい風景とともに秋田へと向かう。



1301tsugaru (451)1301tsugaru (455)1301tsugaru (461)1301tsugaru (465) オーストラリア人一家は東能代で降りた。(バスケット・ボールの関係者かっ・・・)

1301tsugaru (494)1301tsugaru (497)1301tsugaru (511)1301tsugaru (522) 我々は車内販売の帆立飯を食べながら秋田へと向かう。
 懐かしい、八郎潟の駅を過ぎるとまもなく秋田に到着。

      さて、最後の一浴は・・・・
 秋田市内1301tsugaru (553)では「さとみ温泉」しか知らなかったが、今は立ち寄りはNGになったようで1301tsugaru (555)いろいろ考えた末、ここ「秋田温泉プラザ」へ行くことにした。路線バスで20分くらいだった(かな?) さとみ温泉がやっている日帰り湯もあったのだが、ネットで評判がよかったこちらへ行った。
 お湯はそこそこ、たださすがに日曜の午後ということで混んでいた。でもわざわざバスに乗っていくほどではなかったかも・・・と、いうのが正直な感想。
1301tsugaru (558) とはいっても、この手の施設としては悪くはない温泉、でした。

 と、いうことで最後は「こまち」で・・・・
 またまた、東京の日常へスイッチ・・・するのが難しい.....




mackkmackk55 at 22:10│コメント(2)トラックバック(0) | 

2013年03月23日

1301tsugaru (216)     <1-2日目>   あすなろ温泉に泊まる    2013.1.19-20
 
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    跨線橋を渡り、五能線のホームに下りる。乗り継ぎ時間はわずか5分だったのだがそのホームは閑散としている。  というか、そこにいるのはストーブ列車からの乗り継ぎ客だけ・・・・
 ホームに下りてから数分して駅のアナウンスがあった。
1301tsugaru (218) 「弘前行きの列車は降雪の影響でただいま30分ほどの遅れで運転しています」1301tsugaru (215)
とのこと。 
1301tsugaru (222)   それは仕方がない。
 だが、雪はだんだん激しくなってきた。
 おそらくここには1時間以上遅れてくるのでは・・・・
  と思い、宿までの手段を考える。今夜の宿を予約した際に(おそらく)ご主人かと思われる方が出て、こちらがJRで行くことを伝えたら「なら、儂がむかえにいかねばねぇ」って言ってくれたので、まずは宿に電話。ところが送迎の車はもう出発してしまったとのこと。事情を話し、バスで行けるかどうかを聞いてみた。だが(多分)女将さんが言うには「バスは普段乗んねいしわかんね」だと・・・とりあえず駅前のバス営業所で時刻を調べるが、そこにいけそうな便は出たばっかり。
 こういう時にスマホは便利。だいたいの距離を調べられるので万が一、車で行ってもその料金は予想できる。なんで、清水の舞台から飛び降りて(大げさか)タクシーで宿へと向かった。

 行き先を告げると
 「ああ、むかーし行ったことがあんな」 とのこと。
 ところでこの運転手さん、若い頃は東京に出ていてtaxi
 「最初は銀座、そっから日本橋、人形町に住んでた。」
 銀座に住んでた?って・・・いつの時代だ!?
 「最後は練馬だったな」
 「あー、練馬はウチからも近いです・・・」
 ・・・・・・・高度成長期時代の出稼ぎだったのだろうか??・・・・・・・

 向かっている板柳町は先頃引退した高見盛の出身地。
 りんごの産地としても名高いが、温泉も・・・
 一昨年は車で通過しただけで、湯には入れなかったので今回はぜひ行ってみたかったのだ。

 1301tsugaru (271)そんな会話を交わしながら、何とか無事に今宵の宿に到着。
 そこはいわゆる温泉銭湯のような感じで、降りしきる雪の中でも駐車場には多くの車があった。
(←この画は翌朝のものです)
 
 女将さん?に部屋へ案内される間に、
 「もう、湯は張ってあっから・・・すぐ入れるよ。向こうの(公衆浴場である)風呂にも入れっからね」
 とのこと。(そう、ここには部屋つきの風呂があるのだ。)
 
1301tsugaru (227) 案内された部屋には既に布団が敷いてあった。
 まあ1301tsugaru (236)、普通である。
   でも部屋の扉を開けてすぐに漂った独特の香り・・・
 奥の風呂場を覗くと1301tsugaru (228)・・・・・こんな感じ。
 勿論、画ではわからないが強烈な油臭が漂う。
           うーん、期待通りだ。
 その湯は「食塩泉・弱アルカリ性低拡張性低温泉」ということだが、その油臭こそが最大の特徴。そのにおいをかぐだけでも温泉の新鮮さが伝わってくる。
   <昔の(新潟)瀬波温泉もこれに近かったが、最近はちょっとかも・・・>
 臭いとは違ってさらさらしたお湯。でもじっくり身体に染み渡ってくる感じがある。
 
1301tsugaru (261) むろん、この湯船に何度も浸かったのは言うまでもない。
1301tsugaru (257)   しかも部屋つき!  まったく気兼ねなし。
  のんびり、浸かりたいときに浸かれる。
  ここがあまりにも良くって、結局大風呂には行かずじまい・・・(後から思えばそれは反省点)
 
  
1301tsugaru (268)1301tsugaru (269) さて、一応?「旅館」なので2食付での予約をしていた。
 「食事は大広間で、」ということだった。
 その広~い部屋に行ったら、我々の食膳だけ。
 ぽつん と置かれていた。
  税込1301tsugaru (246)み6300円なんで贅沢はいえない。
 これだけのおかず(烏賊はさすがに新鮮だった)があれば充分だが、誰もいない広間で食べるのはちょっと淋しい。って、いうのもある意味贅沢なのかもしれない。
 勿論、他の部屋にもお客さんはいた。みんな自炊なのだろうか・・・1301tsugaru (253)
 考えてみれば湯船はあるし自宅感覚で部屋で簡単な食事をするのもいいだろう。
いや、むしろそのほうがここではいいのかも・・・
  でも、酒飲みのオッサン。こういった場面では熱燗が恋しくなる。当然のごとくそいつを注文、だが・・・
  「えっ?酒?、あったけかなぁ・・・」
  だって・・・
 1301tsugaru (244)結局、
 「これでもいいか?」 
 「もちろん、いいです」
 ということで、勝手にお湯割などにして夕餉の楽しみにした。
 これ(あっ、ビールは自販で買ったもの)の料金はなし・・・だった。1301tsugaru (270)

 1301tsugaru (262)1301tsugaru (255)たらふく飲み食いして部屋でまた・・・
 何度もそのお湯を満喫、コストパフォーマンス的には最高の宿であった。
 
1301tsugaru (263)
 ←一応、朝飯も・・・・
   (もちろん、二日酔いでもご飯がおいしかったです)


  
 

mackkmackk55 at 18:53│コメント(2)トラックバック(0) | 

2013年03月20日

1301tsugaru (207)    <1日目>   津軽といえば、ストーブ列車       2013.1.19
  冬の津軽の観光と言えばストーブ列車。前から一度は乗ってみたかった。
 と、いうわけで「オトキュウ」切符の使える土日に行ってきた。
 前日の金曜日、東北地方は大雪。今年はほんとに雪がひどくて大変だと思う。
 こちらもお邪魔する身ながら交通機関のことなどを心配する。
 P1190001B
 新青森に着くと駅前はやはり一面の雪。たまに訪れる観光客にとってはいいものだが....屋根の雪下ろしをされている方もいて、本当に北国の冬の暮らしの大変さを思ってしまう。
 ところで津軽鉄道の始発駅は「津軽五所川原」。奥羽本線と五能線を乗り継いで行きたいところだが、うまく乗り継げる便がない。なんで、五所川原までは路線バスで行くことにした。
 
 駅の観光案内所でバス停の場所を聞くと、この雪でバスはかなり遅れているとのことだった。
 30分ほど待ってバスに乗車、2年前岩木山へ登る前日に浸かった「タラポッキ温泉」の前などを通って五所川原へ向かう。路線バスなので途中こまめにバイパスから離れて集落に入っていく(当たり前か)。
 この時点で、当初乗る予定の列車には間に合いそうもないかも・・・と思っていた。
1301tsugaru (8)  で、到着は出発時刻の5分前。(なんとか間に合いました
 ただ、予想外?の混雑振り。外国人のツアー客もいて階段に並んで待つこと1301tsugaru (9)に・・・ 跨線橋の上まで観光客でいっぱいだった。 ここでは、「五農」という文字の入ったハッピ?姿の若者たちが何かアピールしている。五所川原農林高校の生徒さん達で、自分たちが作ったお菓子を販売していたのだった。
 (するめで一杯を期待していたオッサンは申し訳ないがパスした…)

1301tsugaru (11)1301tsugaru (12)P1190010bまもなく列車が入線。 この日はディーゼル機関車の点検とかで、客車2両の前にディーゼルカー2両を連結しての運行ということだった。


1301tsugaru (18)1301tsugaru (15)1301tsugaru (20)1301tsugaru (23)1301tsugaru (26)





1301tsugaru (28)1301tsugaru (36) 車内はこんな感じ。もちろん、するめも注文、係りの方が焼いてくれるのをしばらく1301tsugaru (41)待つのがまたいい。
 津軽弁のアテンダントのお嬢さんもなかなか堂に入ったもの。
 雪の厳しさから、「吉幾三」の家のことまで丁寧に?ガイドしてくれる。 
   目的地「金木」にはあっという間に到着した。

1301tsugaru (42)1301tsugaru (45)   駅前はさすがに雪に覆われていたがこの時は雪もおさまってくれていた。1301tsugaru (50)
  しばらくまっすぐ行ってから左に曲がるとここに着く。そう、いわずと知れた「斜陽館」だ。



1301tsugaru (47)  思っていたよりもずっと立派な建物だった。
  いうまでもなく太宰治の生家として有名だが、戦後は旅館として多くの人たちを迎えていたらしい。
 でも、まずは腹ごしらえだ。(またか!)
 斜陽館正面にある「MADENY」というところで、冷えた身体を当然のごとく熱燗で潤してから、「太宰らうめん」と「貝焼きみそ」、そして”若生”という海草でまいた「おにぎり」を頂く。
1301tsugaru (55)1301tsugaru (53) どれも津軽の香り漂う、いい昼餉だった。
 1301tsugaru (54)

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 1301tsugaru (59)「斜陽館」は太宰の父、津島源右衛門が明治40年に建築した入母屋造りの重厚な建物だ。パンフレットによれば 「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである」 と太宰治本人は書いていたそうである。

   確かに広い建物で、当主は金融業をはじめとして手広く事業をやっていたらしくここはその「金貸し」の店1301tsugaru (66)1301tsugaru (67)1301tsugaru (71)1301tsugaru (72)舗でもあったという。そう聞けば現在の銀行にある応接室っぽい所やカウンター風の場所もあって納得がいく。

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1301tsugaru (90)1301tsugaru (95)    それにしても今から100年以上前のこの建築。
襖絵や欄間も素晴らしく、和洋折衷の造りは「御殿」と呼ぶにふさわしい。
  
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    もちろんその後のケアはされているが当時のことを思えば、ここに暮らした太宰が微妙な反発心を持ったのも解る気がする。

1301tsugaru (117)1301tsugaru (121)1301tsugaru (122)1301tsugaru (123)



 1301tsugaru (124)
1301tsugaru (125)   隣にある蔵を利用した資料館では太宰の旧制中学時代の文章が展示されてた。
  さすがに文1301tsugaru (126)才らしい、素晴らしい筆致だった。
  そこにはこの地で育った彼の気持ちと外への思いが満ち溢れていた。
   
 
1301tsugaru (127) その後は前からセットで行ってみたかった「金木温泉」へ。
 ただ、その温泉銭湯は少し前に営業をやめたらしい。
 1301tsugaru (129)1301tsugaru (131)でも、その場所を確認したくて雪道を歩いていった。
 旅館は健在だったが、銭湯はやはり閉鎖されていた。 燃料費なども重荷になったのだろうか。残念だが仕方がない。
 再び雪が舞ってくる中を駅へと戻る。

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  さて、この後はどうしよう・・・
 と思案の末、終点の「津軽中里」まで行ってみることにする。
 ストーブ列車には300円の別料金がかかるのでそこまでは前で牽引役となっている、ディーゼルカーの「走れメロス」の乗客に・・・・
1301tsugaru (145)1301tsugaru (146)1301tsugaru (148)1301tsugaru (152)1301tsugaru (153)

1301tsugaru (157)

     1301tsugaru (155)1301tsugaru (167)1301tsugaru (169)1301tsugaru (176)



 

 脆弱な都市住民には想像すべくもないが雪国の冬の厳しさを思いつつ、レールの響きに身を任せながら終着駅の津軽中里に到着。
  1301tsugaru (179)1301tsugaru (181)1301tsugaru (182)1301tsugaru (184)1301tsugaru (186)






 そこからのバス停もあり、列車の終着駅らしい雰囲気もあった。
1301tsugaru (189)1301tsugaru (190)1301tsugaru (191)1301tsugaru (192) ここからは再び「ストーブ列車」に乗って五所川原へと戻る。
 



    行きに金木まで来た時の車両だったようで、アテンダントさんに
  「なんで、金木で降りたお客さんが中里にいるのぉ?」
  と、不思議がられたがそれもまたご愛嬌・・・・
1301tsugaru (193)1301tsugaru (199)1301tsugaru (213)1301tsugaru (214)




列車は雪の津軽平野を南に下り、五所川原へ進んでいく。
 1301tsugaru (215)   着いた五所川原駅でそのアテンダントさんが
 「JRの列車については駅でお尋ねください」
  と、言っていた。 
  何のことかと思っていたのだが・・・・・・・                                                                         
                                                                                                                 ==>その2へと続く

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2013年03月11日

cd_liam_300   先ほど、仕事から帰り家のポストを空けるとなにやらCDのようなものが届けられていた。
 ちょっと前にアメリカのアマゾンへ注文したものがあったので最初はそれかと思った。でも、メールでは届くのは4月下旬(船便ですからね)とあったし・・・
 まさか・・と、思いつつ差出人を確かめてみる。
          Larry Packer...........Accord,N.Y.
 その「まさか」だった・・・!!!

 部屋に入って何故かあわてて封を破ってしまい、レターシートの端も一緒にちぎってしまった。
 そこには、心温まる言葉とともに「最新のCDを同封します」とあった。
   実は米アマゾンへ注文していたのもこのCD、それより早くミュージシャン本人から届けられるとは・・。

 そしてやはり、2年前の震災のことも・・・
 特に原発事故については "Feeling so helpless" と書かれている。
 また、「同じタイプの原発もアメリカでは稼動しています(GE製の)」とも・・・
 そんな手紙が今日(3月11日)届いたのは偶然なのだろうか。
 
 Larryさんのことを一番簡単に伝えるなら、あの「ラスト・ワルツ」でフィドル(ヴァイオリン)を弾いていたミュージシャンです。(後で知ったことですが、ウッドストックではあの「シャ・ナ・ナ」でベースを弾いていたらしい)

 実は彼のことはいずれじっくり書きたいと思っていた。(ので、いつかその辺についてはUPする予定です)
 彼が今在籍するこのバンド、今月末から来月の頭にかけてアイルランド・ツアーに出るとのことでした。
 
   と、いうことで今日はご報告のみ。
  
  とりあえずは手始めにこの曲を
  

 


mackkmackk55 at 22:29│コメント(4)トラックバック(0) | 米(USA)

2013年03月09日

20130308_190644  今回は最初からミソがついていたWBC。まったくテンションが上がってなかったのですが、会社の後輩たちに誘われて(と、いうかチケットが1枚余っていたらしく・・あてがわれて)行ってきました。B席のくせに7000円!高けぇ~と思いつつも・・まあ、王建民がみれればいいかなとも思って・・・
  福岡での様子を見ていて、きっとガラガラだろう・・・と思っていたのですが、意外や意外?ほぼ満席状態の東京ドームでした。
 結果はご存知の通りですが、試合としては面白かったものの内容は…
 (勿論、戦っている選手たちやコーチ陣は必死なのだとは思いますが)躍動感のないだらだらしたゲームでしたね。
 昼間キューバが負けたので、ここを落とすとかなり後がない展開になることは誰もが承知していたとは思います。
 でも、なぜかそんな緊張感が伝わってこない…

 どうせ素人ですから言っちゃいますが、同点にした後の8回裏ノーアウト2,3塁の場面での5番バッターに対しての中途半端な攻め。あそこは歩かせるかきっちり勝負するかをベンチが指示するべき所だったでしょう。
いやぁ、もしかしたら「勝負」としていてああいう結果になってしまったのかもしれませんが・・・それならばマーくん続投は解せません・・・

 まあ結果よければ・・かもしれません。が、(母校の先輩でもあるのでがんばってほしいと思っている)山本監督!以後、よろしく。

 最後は中田くんのバットで勝負が決まりましたが、あそこで外野フライをきっちり打てるのはさすがですね。牧田くんもよく投げました。王建民も調子はイマイチそうでしたがさすがメジャー、井端への四球以外ではスリーボールピッチはなかったのでは・・・

 なんて、深夜に帰ってきてこれだけ書いてるのはやっぱり楽しかったってこと?

 ここまできたらオランダにも勝って一位通過でアメリカに行きましょう!(って、何?この調子よさ・・・)



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