2016年10月01日

  山の後には…またまた!清廣館に泊まる
                              2016年 7月 2-3日 雨
  二王子岳にのうじ (339)を後にして(雨の中)向かったのはやっぱりここだ。こじんまりとした温泉街の右奥、4回目にして何故か故郷に帰ったような懐かしさを覚えるのは、この佇まいのせいでもあるがやはりにのうじ (278)大・若にのうじ (377)両女将の人柄だろう。
  国登録有形文化財に登録されている、昭和3年竣工の建物は、内部も木のぬくもりに満ちている。



 にのうじ (381)

 

 ロビーと食堂はリニューアルされていてモダンな造り。


  まずにのうじ (281)はおなじみの風呂に向かう。にのうじ (301)
 自家源泉の単にのうじ (289)純放射にのうじ (282)能(ラジウム)泉が源泉そのままかけ流されている。その湯は湯舟の底から湧いていて、時々は泡となって浮かんでくる。
 そいつを写真に収めようと思うがなかなか難しい・・・・ 

にのうじ (307)  ヒノキとタイルにのうじ (303)の湯舟の二つの内湯は男女入れ替え制なので一泊すればにのうじ (335)両方楽しむことができる。 どちらも湯温を保つための蓋があり、入るときに外し出るときにまた蓋をする。
 


にのうじ (308)にのうじ (309)にのうじ (320)     食事も楽しみ。
  新潟の海の幸が新鮮なのは当たり前、何より大女将自ら採取する山菜がいつも嬉しい。


にのうじ (356)にのうじ (350)にのうじ (345)   ちょいと時機をはずしてしまったのたが、朝食で頂いたミズが絶品だった。(西瓜は魚沼でもらってきた初物だそう)


にのうじ (358)P7030049   今回は 初めてこちらの共同浴場にも行く。 熱め(といっても宿の湯との比較ですが、多分42℃くらいか)の湯がこんこんと掛け流されている。雨の中、番台のお姉さんの「足もと気をつけて…」の言葉がうれしかった。


   さて、宿を辞してから何処へ行く? 考えている間に、雨はますます強くなってきた。

にのうじ (386)にのうじ (387)にのうじ (388)  

  なのでこんな所へ・・・・


  新発田には2度ほどお邪魔したがここには行ったことがなかった。


   「蕗谷虹児記念館」
   雨が激しかったせいもあり、室内で見られるのもありがたかったので…
   そんなことを言いつつ入場したのだが、係りの方はとても親切に説明してくれた。

にのうじ (390)にのうじ (393)にのうじ (394) 数奇な運命と、時代に翻弄された生き様・・・

 ♪金襴緞子の帯締めながら花嫁御陵はなぜ泣くのだろう♪
 

   大正ロマンの香り漂う画や戦後の開放感溢れる筆致をゆっくり見させていただいた。

にのうじ (421)
にのうじ (403)にのうじ (414)
  恒例、最後の一浴はここ。
  月岡温泉のホテル大洋さんで・・・・
  その粘っこいお湯に満足。















      <おまけ>

  参議院選挙終盤でしたので・・・・
  「ちょっとぉ、何にのうじ (427)処行ったの?」
  山の名前を告げると秘書?の方に
  「あんた、地元じゃない。知ってる?」とか。
  「比例区には名前よ!政党名じゃだめよ!」
  オッサンが撮った写真も撮り直しを命じられました…
  (選挙の結果は残念・・・でしたが・・・・さすが、親父さん譲りの庶民的な対応でしたね)







にのうじ (437)にのうじ (431)   で、この日はまだ陽がある越後平野を疾走する新幹線の乗客となったオッサンたちでした・・・・・・・


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2016年09月19日

   意外に?良かったうずしお温泉    2016年 5月 2日  (晴れ)

20160502 (235)<== その4へ戻る
20160502 (238)     長崎港からはちょっとだけ路面電車に乗っていく。
 昨日20160502 (242)の堂崎天主堂でのヨハネもその聖人であるという、二十六聖人殉教の地へ行ってみようと思ったから。 
   ところでその二十六聖人だが、
1596年のスペイン船フェリペ号の土佐での座礁をきっかけにキリスト教禁教を強化した秀吉の政策が発端だった。 
  京都・20160502 (243)大阪で逮捕されたカトリック信者ら26人(判明している年齢では12~64歳、ヨハネ五島は19歳だった)が20160502 (246)1597年2月5日(慶長元年12月19日)
20160502 (244)
  この地長崎・西坂で磔の刑に処された。 そしてその後も長い迫害の歴史が続く。

20160502 (249)  現在は公園になっており、記念碑と記念館(時間がなくて入館できなかった)がある。
20160502 (247)20160502 (250)     複雑な思いを胸に長崎駅へ向かう。
20160502 (251)20160502 (252)









20160502 (255)20160502 (256)20160502 (265) さて、今回の計画変更で一番最後まで悩んだのがこの翌日の行動だった。それにより宿泊地も考慮しなくてはならないし、またその逆も言える。


20160502 (273)20160502 (272)20160502 (266)  そう言いつつも、名物「ハトシ」を手に佐世保行シーサイドライナーに乗り込む。列車はハウステンボス塗色のキハ200-14。ハウステンボスから先、佐世保までは非電化区間なのでディーゼル車だ。

20160502 (279)20160502 (282)20160502 (276)20160502 (274)
 この日は平日、なので通学の高校生たちが大勢乗ってくる。


20160502 (283)20160502 (288) 諫早からは大村線。その名の通り大村湾に沿って線路は続く。
  
     そういえば今回初めての列車旅。
  夕暮れの海を見ながらのんびりと過ごす。


20160502 (338)20160502 (309)20160502 (321)20160502 (324)




20160502 (358)20160502 (355)20160502 (353)20160502 (348)



      とは言っても乗ってる時間はわずか・・・あっという間にハウステンボスを通り、今宵の目的地に到着。

20160502 (360)20160502 (363)20160502 (364)20160502 (371)




20160502 (374)20160502 (375)20160502 (377)20160502 (379)



      着いたのは佐世保本線との接続駅、早岐(はいき)。
   当初、佐世保20160502 (393)市内に泊まろうかと思っていたのだがここによさそうな宿があったのだった。その名は「パラダイスガーデン佐世保」(ずっとキリスト教関係を巡っていたのでつい”パライソガーデン”と呼んでしまう)、まあ、例によって宿の吊言葉「うずしお温泉 源泉掛け流し」に惹かれたのだった。



20160502 (381)20160502 (385)20160502 (382)  早岐駅からタクシーで数分、新しく建て増しされた新館のオープン記念ということもこの宿を選んだ理由、川に面した部屋には気持ち20160502 (391)のいい風が吹き込む。




20160502 (394)
20160502 (400) そしてもう20160502 (404)ひとつ、その掛け流し温泉の貸切風呂があるのだ。
20160502 (401) いくつかある中でちょうど空いていたのがこの檜風呂。
 ナトリウム・炭酸水素塩泉の湯は肌にしっくりの(思いのほか)いい湯だった。



20160502 (410)20160502 (411)
  締めはミニ宴会? 
  言うまでもなく、旨い肴を満喫したオッサンであった。




その6へ続く


mackkmackk55 at 05:43│コメント(4)トラックバック(0) | 

2016年09月13日

   二王子神社から二王子岳(1420m)
                              2016年 7月 2日 曇り時々雨一時晴れ

   二王子神社 7:10-神子石(7:55)-8:15 三合目避難小屋 8:23-定高山(9:15)- 9:40 1155m地点 9:50 - 11:30 山頂 12:40-油こぼし(13:15)-14:00 五合目 14:20 - 15:30 二王子神社

 にのうじ (1) 梅雨の時期だがこれから山モードに・・・と、今回も夜行バスでまずは新潟駅へ。 
  にのうじ (6)にのうじ (4)想してたほどではないが、やはり一面の曇り空。とは言え、こんな時機なので降っていないだけでありがたい。駅からはレンタカー、だが登山口のすぐそばまで来てから迷いに迷って、30分以上のロス・・・

にのうじ (10)にのうじ (11)    というわけで、結果として上記の時間から歩き始めることになった。登山者用駐車場からしばらく歩くと二王子神社。想像していたよりもずっと立派な社で、まずは登山の無事を祈願。にのうじ (12)

 すぐ先の登山ポストに届けを入れて出発。


にのうじ (13)にのうじ (15)  最初のうちは(よくある)杉の植林・・・
にのうじ (17) 沢沿いに道がある
ので少しは涼しい・・・けど、まだ朝のうちだからにのうじ (30)だろうなぁ・・・と思いつつ神子石を横目に、結構な斜面を登っていく。

 


にのうじ (35)にのうじ (43)にのうじ (44)






にのうじ (56)にのうじ (52)にのうじ (48)にのうじ (46)
  三合目まできた。避難小屋もあり、水場もあるらしいがそちらはパス。(おっと、写真は二合目の水場です)


にのうじ (85)にのうじ (86)にのうじ (89)にのうじ (91)




  ま、久しぶりの日本海側の山。サンカヨウはもう実になっていたけどツツジもアカモノも綺麗だ・・・・・・
  
にのうじ (98)  で、ここにのうじ (107)が油こぼしの坂というらしいのだが、ここで地元の3人パーティーに先に行ってもらう。「どちらから?」と聴かれて東京からと答えると、「何もここじゃなくても新潟には沢山いい山あるのに~」 とのこと。そしてここの坂の名の由来は”昔灯油ランプを持って登るとこの傾斜でこぼれるかにのうじ (111)ら”だったとか・・・
   そこをにのうじ (108)越えるとこう。実はここまで雨が結構降っていたのだが、偶然にもこのあたりから上がってくれてきた。
  ドウダンやニッコウキスゲも迎えてくれる。

にのうじ (138)にのうじ (122)にのうじ (120)にのうじ (112)  樹林帯を抜け開けた場所に出ると猿の家族が出現。(登山道の左右の傾斜面を走っていました。)
  冷たくて美味しい水で喉を潤してから一登りすると「一王子神社」
 

にのうじ (139)  山のうえに来たあ、という感覚-久しぶりだ。(こんなんではイカンが)・・・ゴゼンタチバナが懐にのうじ (140)かしい・・・
にのうじ (142)にのうじ (145)





にのうじ (153)にのうじ (161)にのうじ (146)  その先にも、思ってもいなかったほどの高山植物が・・・・・可憐なツマトリソウ、にのうじ (165)そしてほとんど期待していなかったヒメサユリにも出会えた。

  


にのうじ (189)      頂上手前まで来てからは、少しずつだが空が明る
にのうじ (206)くなってきた。
にのうじ (196)にのうじ (206)




にのうじ (216)にのうじ (212)  正直これまでの雨と空模様から、展望はあきらめていただけに少しだけでもにのうじ (207)眺められるのはうれしい。かすかに日本海も見渡せる。
にのうじ (211)






   澄んだ空気ではないけれど、3年前に歩いた稜線だ。
にのうじ (217)にのうじ (218)にのうじ (219)




  (朳差のほうから)北股、梅花皮、御西(の向こうに飯豊本山)、
にのうじ (220)そして南西には大きく大日岳が裾を伸ばしている。
にのうじ (226) 山頂でのんびり他の登山者の方と話しているうちに、より明るくなってきて、
にのうじ (222)にのうじ (233)




   大日と北股の間に四角い御西小屋?が見えた気がしたけれど・・・幻視か…
にのうじ (235)にのうじ (238)





にのうじ (251)  そんなふうに一時間以上山頂でのんびりして、
 にのうじ (257) 花を愛でながら同じコースを下っていく。
 タカネニガナににのうじ (244)コイワカガミとイワシモツケ?・・
 樹林に入ったらギンリョウにのうじ (265)ソウも






にのうじ (266)  往路で出会った地元三人組の方と5合目で再び遭遇。
にのうじ (275)にのうじ (276)  山話を楽しみつつ登山口へ、
 そして今宵の塒へと向かうオッサンたちであった。







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2016年08月19日

  鬼岳温泉に浸かって福江島西海岸へ  2016年 5月 2日  (晴れ)

20160501 (328)20160501 (321)20160501 (327)  
 <== その3へ戻る
     昨日も入った温泉だが、当然のごとく朝一でまた向かう。 同じ風呂でも昨日とは違った新鮮な湯感。湯の色も昨日より透明感がある感じだ。 そして、露天に浸かっていると「ゴゴゴー!」という、激しい音がして普段の湯口とは別のところから勢いよく湯が供されはじめた。
  おそらくこちらが生の源泉に違いない。舐めるとかなり苦しょっぱい湯はナトリウム・マグネシウム・塩化物泉ということだが、鉄分もかなりあるのだろう。 
20160502 (23)20160502 (20)20160502 (21)  その新鮮な湯にのんびり浸からせてもらったあと、フロントにいた係りの方に「あれが源泉ですよね?」とお聞きすると果たしてその通り。そして昔はもっと成分が濃かったそうで、今より鉄分、塩分とも多かったそう。 まあ、温泉は生き物だからしょうがないよね・・・・

20160502 (1)20160502 (3)20160502 (5)   朝食後 「コンカナ王国」を出発、西南端の大瀬崎へ向かうこととする。日本地図で見ると小さな福江島だがそこそこの広さがあり、東西を横切るには山越えをしなければならない。(最高峰は父ヶ岳・461m)

20160502 (40) その東西のちょうど中間地点、山に囲まれた盆地のようなところでこんな美しいレンゲ畑20160502 (44)?に出会う。
20160502 (51)20160502 (52) 左折して南に下っていくとウィンドファームがあった。この高台に吹く海からの風がいい立地なのだろう。


20160502 (73)20160502 (68)20160502 (67) 
  海岸線に出てからは美しい水面を愛でながら進んでいく。

20160502 (75)
20160502 (76)  たどり着いたのは井持浦教会。
20160502 (83) こちらもレンガ造りの美しい建物だ。 多分信者さんか関係者の方だとは思うが外の手入れをしていらした。挨拶をして中に入らせていただいた。


  そしてこ20160502 (86)20160502 (92)には日本で最初に作られたという「ルルドの聖水」がある。 
  フランスのかの地を模したそうで、いまでも多くの信徒が訪れるそう。 

20160502 (105)
20160502 (101)  そこからしばらく海沿いを走りほぼ180度に近いターンをして山を登っていく。20160502 (104) 道路終端の駐車場からは灯台への道もあったが、今回は残念ながら時間的にパス・・・高台にある展望台への階段を登っていく。
20160502 (113)20160502 (114) 
  大瀬崎灯台は九州本土西南端、断崖の上に聳える白亜の塔が美しい、
  



20160502 (137)20160502 (125)20160502 (121) 
    この日は天気にも恵まれ、回りの海岸線の美も楽しめた。


20160502 (153)  20160502 (139)20160502 (148)20160502 (156)
 このあと、入り江を巡りながら向かったのが・・・




20160502 (189)20160502 (190) 
 「高浜海岸」。オッサンは全く知らなかったが砂浜の美しさでは日本有数だそう。
20160502 (193)


20160502 (162)  確かにその白浜の輝きは素晴らしかったし、波に洗われた砂の紋様も見事だった。


  道端にサギ?の親子を見つけてから少し先、20160502 (200)
  路地を数分入ったところにあったのがこの貝20160502 (208)津教20160502 (211)20160502 (203)会。
木造で白い外壁が美しい。



  と、のんびり過ごしているうちにあっという間に島内滞在タイムリミットが迫ってくる。
20160502 (215)20160502 (216) 先ほども触れたが山を越すためのトンネル…には、こんな模様が・・・
  最後にSSで給油。
  「明日は嵐になるらしいよーー」
20160502 (225)  とのスタンドのおじさんの一言に(ラッキーだったかも・・)と思いつつ昨日と同じ便で長崎港に戻るオッサン達であった。

 


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2016年08月15日

   クリンソウに癒された休日 
                              2016年 6月25日 曇り時々雨のち晴れ
nyuugasa (166)

  ゴンドラ山頂駅 10:40-10:55 山彦荘 11:00-11:10 御所平 11:12-11:40 入笠山頂 11:50-12:00 昼食 12:30-12:45 山彦荘 12:50-13:05 山頂駅

nyuugasa (12)nyuugasa (17)  尾瀬から4週間後、再びお気軽山歩き。その時と同じ「四季の旅」さんのツアーバスで富士見高原へ・・・
  ゴンドラに揺られてあっという間に1780mの山頂駅に到着。 山頂との標高差は200mもない。

  IMG_4383 nyuugasa (20)nyuugasa (21)まずは木々の間を抜けて入笠湿原まで約50m下っていく。

 

nyuugasa (32)  こち
らでも花期は早く 有名なスズランはほとんど終わってアヤメの季節
nyuugasa (52)nyuugasa (29)
nyuugasa (151)

kurin



 nyuugasa (59)湿原を過ぎnyuugasa (61)山彦荘の前を通ると山道らしくなる。
 するとそこには・・
IMG_4413  可憐なクリンソウの群落があった。



  その先nyuugasa (79)、御所nyuugasa (77)平からの登り。 ここがまさしくお花畑。
nyuugasa (81)nyuugasa (82)nyuugasa (83)




 


   ニッコウキスゲ、アヤメ、ツツジのトリコロールが美しい。 その間にあるのはミヤマオダマキの蕾か。

nyuugasa (78)
nyuugasa (85)nyuugasa (87)nyuugasa (90) ここら辺は先程の入笠湿原よりほんの少し標高があるからか?まだすこーし、スズランも残っていた。



nyuugasa (93)nyuugasa (92)nyuugasa (91)nyuugasa (89)
 こんな景色を見ながら歩いていくとやがて、少し本格的な登山道に入っていく。


nyuugasa (95)  歩き始めてから時間がたってなくても、もう1800mはある。nyuugasa (96)
nyuugasa (94)nyuugasa (97)
 木々の切れ間に見える景色は、既に山からのもの。



nyuugasa (101)nyuugasa (102)nyuugasa (105)nyuugasa (99) 
 いつものようにゆっくりと山の道を踏みしめていく。




nyuugasa (106)
nyuugasa (109)nyuugasa (128)  
  と、もう山頂である。
  (うーむ、楽チンじゃ!・・・これでいいのか?・・・まあ、今回は、というよりこのところは・・・これでいいのだ・・・路線ですね)



nyuugasa (117)   途中ガスってはいたが山頂では何とか南アルプスの山々が見渡せた。
nyuugasa (116)nyuugasa (113)nyuugasa (112)




nyuugasa (120)
 甲斐駒に鳳凰三山、富士山に諏訪湖も、と思っている間にまたもや雨がパラパラ落ちてきた。
nyuugasa (115)nyuugasa (119)nyuugasa (125)
 


    なので山頂滞在は短め・・・下山途中の木陰で昼食にする。
  
nyuugasa (130)     下りものんびり、緑と花を見ながら・・・・
nyuugasa (134)nyuugasa (141)nyuugasa (144)





nyuugasa (186)   まあ、ゆっくり下っていく・・・・・
nyuugasa (148)nyuugasa (153)nyuugasa (159)nyuugasa (168)







nyuugasa (202)  
  ゴンドラ山麓駅には諏訪大社のご神木が飾られていた。



  で、今回の”一浴”はここ、ゆーとろん水神の湯。
  最近流行の日帰り湯かと思っていたが、アルカリ性硫黄泉を加熱しつつも掛け流しで使用しているそう。
nyuugasa (203)nyuugasa (206)nyuugasa (209)nyuugasa (212)




 確かにその湯はそれなりに新鮮でいい。 
 この露天で一緒になった同じバスツアーの中国人一行、高校卒業旅行だそう。先生は日本語ぺらぺらでつれてこられたのだと
nyuugasa (217)思うが、中国からこんなツアーに参加するのも珍しい(って、今ではそうでもない?のかも)。  上海からきたそうで、こちらも色々あちらのことも(DLもできたしね)聴いてみた。nyuugasa (218)
nyuugasa (225) ただ、その高校生の英語の発音は素晴らしかった。 (きっと秋には留学するんだろうね・・・)
 自分のことを棚にあげて日本の高校生頑張れ!と思ってしまったオッサンであった。



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