2019年01月16日

 遅くなりましたが今年もこれから・・・・
(いつものように忘れているものや勘違いもあるかもですが・・)

 1.17 Bluegrass Police @ Nisiogikubo Terra
  (以降2.21@Rockytop 3.21@Penguin House , Kouenji 4.18,6.20,10.24,12.19@Rockytop)
 3.31 Akira Miyakawa @ Tiara Koto
 4.5   Aki Yashiro @ Bluenote Tokyo
5.1   Nick Lowe @ Billboard Tokyo
5.16    Three Digrees @ Billboard Tokyo
6.18 Danny Kortchmar @ Billboard Tokyo
6.28    Peter Asher & Albert Lee @ Cottonclub
7.3   Hroshi Arakawa Band @ Rockytop
7.8   Ichikawa Papa @ Back In Town
7.25 Mark Ribot's Ceramic Dog @ Bluenote Tokyo
7.30 Carla Thomas @ Billboad Tokyo
 8.22    Andy Ferweather Low & The Low Riders @ Cotton Club
 8.29    Karla Bonoff @ Billboard Tokyo
 9. 6    Tatsuro Yamashita @ Nakano Sunplaza
 9.29   Cañizares Flamenco Quintet @ Meguro Percimon Hall
 9.30    Bruce Cockburn @ Billboad Tokyo
10. 9    Ayako Miyata @ La Donna Harajuku
10.13   Kimiyo Ogawa with Akira Miyakawa @ Tiara Koto
10.29   Willie Hightower,Steve Cropper with Hi Rythm @ Billboad Tokyo
12. 6 Bluegrass Tetsukabuto @ Rockytop
12. 8   Certic Christmas @ Trinity Hall
 
・・・昨年は初来日が乏しく、これだ!というのがあまりなかったような・・・
 まあ、春先の八代亜紀からダニー・クーチまではベテランらしいステージを楽しめました。
 そのあとのピーター・アッシャーは自分としては初見山、ただしコンサートというよりはトークショウ+音楽といった進行でした(それはそれで面白かったけど)
  久しぶりのブルース・コバーンもまだまだいい声だしてましたね。
 一つ選ぶなら アンディ・フェアウェザーロウ! 50年代の曲からはじまってアメリカ南部のライブハウスにいるような感覚になりました。 そしてがっかりだったのがウィリー・ハイタワーとスティーブ・クロッパー でした。

 今年は誰が来てくれるかなあ・・・・・



mackkmackk55 at 20:17│コメント(0) | 

2018年12月06日

   いよいよ天草本島 2018年 5月 4日 (晴)
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     10分ほどで着いたここが「祗園橋」。島原・天草一揆で川を挟んでキリシタンたちと唐IMG_3040津藩との死闘が繰り広げられた場所。ただし橋ができたのは約200年後の1832年だ。水切りのための三角形の流線型になっている橋脚まですべて石造りの珍IMG_3074しい橋だ。
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   この橋の石は島原の原城址から掘り出された石が使われていた、とどこかで読んだ覚えがあったのだが今見てIMG_3047みるとどこにもそんな記述はなかった。ただの思い込みだったのか・・IMG_3058
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  橋のたもとには八坂神社があり、その階
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段の上から見る橋もまた美しい。


  
  
   


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  バスセンターに戻って出発までの時間、   
 センターとなりのイタリアンレストラン(ヴィア チントロ)で、美味しいランチをいただいた。


mackkmackk55 at 05:37│コメント(2) │

2018年09月01日

 8月24日から夏休みをとり、松本ー糸魚川ー富山という「乗り鉄」旅に出かけた。当初は山に行く予定だったのだが諸般の事情により急遽、車窓を楽しむ旅をすることになった。

 
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 糸魚川には2年前にも来たことがあって、実はその時も 蓮華温泉ー朝日岳ー小川温泉 というルートで歩く予定を(足の甲の骨折のため)真ん中の一日を糸魚川泊P7170200にしたのだった。その時に頂いたこのイタリアの窯で焼いたピザが忘れられず、またその年の暮れの悲惨な大火のことも気になっての再訪だった。




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 だが、残念ながらそのイタリアンはやっていなかった(ランチタイムの営業をやめたよう)。



DSC_0250DSC_0251     罹災地には新しい道路もできていて遅ればせながらも復旧が進んでいるようで少しだけだが、ほっとする。




  前回美味しい蕎麦を頂いた「そば処泉家」さんも営業再開してはいたのだが、ピザに振られたせいかなんとなく洋物が食いたくてこんな昭和レトロの喫茶店に入店。
 ホントにDSC_0249レトロすぎる店だったが、聞いた火事の話。
 「最初は中華屋さん含め3軒くらいが燃えていて、近所の人たちが側で見ていた」そうだ。DSC_0248「そしたら急に突風が吹いてきて、遠くまで火の粉をとばし始めた」ので「みんな慌てて自宅に戻った」らしい。
  「私のとこもすぐ隣まで来たしね」それで「有無を言わさず避難指示」がでて、自分は「山の上の温泉に避難できたからよかった」そうだが「まあ、それも運だよね。それにしても暮れも詰まっていたから大変だった」
  この何倍かの話をお伺いして、我々も(前回も泊まった)山の温泉に向かう。



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 笹倉温泉 龍雲荘
 日本海から川筋を上った場所は、日本にはよくある立地だが
 部屋からのこんな景色が気に入っていた。


  



 で、ここまでが(相変わらず)長~い前振り。
 源泉掛け流しの湯に浸かり、いい気分で部屋に戻ったあとだ。

 スリッパを履こうとしたら、何かに引っかかったみたい。
 見ると左足の親指の爪が「パカン」と上にあがっている。
 あせりました・・・ただし、痛みは全くないし何の違和感もない。
 何とか根元?は繋がっていてヒンジ状態だったので、とにかく元に戻してバンドエイドで固定した。

 その後の入浴は諦め、ひたすらネットで対処法検索。
 翌日も温泉のため、道中で防水シートを購入することに決定。
 (それは、結果的には正解でした)

 で、ここから先は写真もちょこっとあるので見たくないヒトはここまでね








 夏休み明けの水曜日、もともと別件で通っていた皮膚科に行く。
 「先生、今日はもうひとつ厄介ごとがあるんですけど・・・」
 と言って爪を見てもらう。
 「ああ、爪はがれちゃったのね。じゃあ取っちゃいましょう。」
 簡単に言われて、答える暇もなかった。(勿論、何の痛みも無い)
 「もう下に爪になりかかっている皮膚があるでしょ。外の爪の危機を身体が感じてて準備しているのよ」
 それを聞いて恐る恐る触ると、確かにそれらしくちょっとだけ堅くなりかかっているよう。
 DSC_0574(ヒトの身体の神秘を感じる)
 「何かスポーツやってるの?」
 やはり、激しい動きなどによりはがれることが多いらしい。
 そう言われて思い出すのが鳳凰三山に行った際の「中道」の大下り。昨年も感じたのだが、下りの感覚が戻らない・・・バランス感がなく以前のようにすいすい降りられなくなったのだ。
 実はその後から右足の親指は内出血しているような状態。そのことを話すとDSC_0575
 「まぁ、爪をちょっとめくって血を取り出すこともできるけど・・少し治りが早くなるわよ」
 「い、いやっ。いいです。自然に任せます・・・」

DSC_0583 「で、この爪どうします? しばらくカバー代わりにつけておくのもいいけど・・」
 ということなので消毒した爪をつけてもらう。(装着は紙テープ巻き)
 「爪も指も風呂に入るたびに石鹸でしっかり洗ってくださいね」
 そして
 「綺麗に装飾して付け爪にする女の人も多いわよ。自分の爪だからぴったり合うしね」
 らしい・・・まあ、さすがにその気は無いが・・・・

 
 yubi1自分でつけると少しずれたりしてちょっと痛みがあるときもある。
 でも、暫くは様子見です。
 下の爪クンが頼りになりそうになったらこの爪はどこかにしまっておきます。 




mackkmackk55 at 08:50│コメント(2) | 

2018年07月20日

 "秘湯の宿"のワイルド?な湯 2018年 5月 3日 (晴)


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  旅館の様子はこんな感じ
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…緑に囲まれたとっても落ち着いた宿だった。
階段の窓が教会のステンドグラスみたい
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   (毎度の事ながら)とりあえず風呂へ向かう。


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 前述したが二つある源泉のうちナトリウム - 塩化物・炭酸水素塩泉(47℃)の赤湯が熊本地震の影響で涸れてしまい、現在はナトリウム - 炭酸水素塩泉(33.5℃)の白湯のみ。以前は赤湯だった湯船にホースで配湯している。もちろんかけ流し、やわらかな湯でとてもあったまる。

 そして手掘りの洞窟風呂がすごい。想像していたより広く、奥深いこの洞窟をどのようにして掘ったのか・・・温泉析出物もかなりの厚みだ。黒川の新明館もそうだったが九州の人は洞窟好きなのか???
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  男女それぞれ3種類ある湯舟(日替わり)を思う存分堪能した。

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    もちろん、料理も素晴らしい。
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 目前の海からあがる幸、悪いわけがない・・・し、養殖物は一切使わないというこだわり。 それぞれが素晴らしい器に盛られて、これでもかと登場。(舌がとろける・・とはこのことか・・と・・・・)
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焼酎片手に至福の時を過ごしたことは言うまでもない、オッサン達だった。
  





mackkmackk55 at 04:38│コメント(2) | 

2018年06月04日

 "天草四郎も待っている?" 2018年 5月 3日 (晴)-2-


 「渋滞遅れ(その時点で約1時間)でここに何時に着くかはわからない」


IMG_2897IMG_2899IMG_2905  上からの眺めは抜群だったが、のんびりしていたオッサンに携帯の着信が。


 IMG_2893IMG_2892 営業IMG_2906所の方がいろいろ当たってくれたらしく、ここから15分ほど歩いたところに熊本駅からの特急バスの停留所があり、やはり渋滞で遅れていたバスが来るらしい。
名称未設定 1

 おまけにそこまでのバスも運行するという。西港に向かう方と一緒にそのバスに揺られて降りた反対側が天草行きのバス停、その名も「五橋入口」。
 しかも渋滞の中、数十メートル先にバスが見えているではないか。
 
 バス会社の方の臨機応変な対応に感謝!でした。


P5030491 バスはその停留所名のとおりすぐに右折して坂道を登っていく。
IMG_2911 渋滞は続くがすぐに最初の橋を渡り・・・
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  そのあと波静かな海岸線の道を行く。

  降車地「あまくさサンパール」には予定よりだいぶ早めに着いた。
 サンパールとは道の駅のような施設だが、地域のバスターミナルともなっている。

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  目の前の海には海苔の養殖いかだ。




  国道を挟んで反対側の高台にはこんな施設が見えた。  
「天草四郎ミュージアム」。
  

 歴史的な展示物はもちろんだが、天草・島原の”戦い”IMG_2934(教科書では”乱”でした。学問的などうこうより、事実の表記というのは客観的なものはないということですね)のことが動画やジオP5030506IMG_2938ラマで詳しく展示されている。天草四郎の出身地がこの地(大矢野島)だったということも、長崎に留学?していたということも初めて知った。(館内は撮影禁止だったので写真はなし)などなど、今回の旅の予習にもなった。
そしてここのテーマ曲?のワンフレーズが ♪天草四郎もまっている♪ だったんだよね
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  そしてそろそろちょうどいい時間に。
     今宵の塒に連絡して迎えに来てもらおう。



mackkmackk55 at 05:35│コメント(2) │