2018年04月22日

    さて、枕崎IMG_1413からはバスで北へ向かう。
バスはIMG_1433国道270号を北上するが、これはほぼかつての枕崎線に沿った道のようIMG_1434だ。
  
 



IMG_1440 しばらく行くと山に入り、ウィスキーの蒸留所に出会う。昨夜、宿で美味しく頂いた焼酎「桜島」の醸造元、本坊酒造の「マルス津貫蒸留所」だ。芋焼酎の会社が本土最南端でウィスキー造りをやっている。(実は前日、地元のテレビニュースでもう1つのウィスキー釜誕生のニュースをやっていたのでここかと思ったのだったがそれはまた別のところ、まあでも偶然に通りがかっただけでも何かの縁)
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 すぐそばの小学校も懐かしい感じがする。



IMG_1446  バスは加世田の街で道を外れ、営業所へ向かう。そこがかつての「加世田駅」だったとPB250813ころ。バスセンター前にはこんなわくわくの展示。あっという間の「見学」だったけれど、まったく予備知識無しだったので楽しい。


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さきほど言及したもう1つのウィスキー蒸留所前も通過。
   (焼酎の「小鶴」は東京でも有名ですね)

   

IMG_1467IMG_1465  そこからバスは山をいくつか越えて、伊集院駅に到着。
  伊集院氏は島津家の流れを汲む家柄だそうで、駅前にあったのは戦国大名、島津義弘の騎馬像だ。
  
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   さて、そこからこの日の目的地「湯之元」までは鹿児島本線で2駅とあっという間。駅前が再開発されたらしく区画整理された空き地が目立った江いるのが寂しい。(昭和レトロっぽい共同浴場を期待していたのだが)


 まあでも、今夜の宿を期待しつつ歩みを進める。
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   ごく普通の住宅街の中、こんな水車の脇を通り到着。
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    (多分、日帰りの家族が入浴中でした)

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  で、我々が通された部屋はここ。IMG_1484
   ごくごくふつうの旅館部屋だった。
   この日の宿泊者は我々だけのよう…



  
PB250823  湯船は外に4つ、内湯が2つあるそPB250855う、ですが冬季は外の露天のうち1つは使用不可とのこと。
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PB250854PB250858 単純硫黄泉がすべての湯船で掛け流されている。



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  ゆったりとその湯を楽しんだオッサン達だった。





mackkmackk55 at 06:25│コメント(0) | 

2018年03月15日

PB240088  PB240082PB240079  数年前に大隅半島を旅してから、次は薩摩半島にも行かなっきゃとは思っていた。(開聞岳にはずっと前に登っていたがその時はそれだけだった)
  海沿いに鉄道もあるので今回は鉄道とバスの旅にしたのだが、その鉄路の終点がここ枕崎。台風の通り道としても有名だが、オッサンにとっては「鰹節」の町だ。 実はここ数年、東京での鰹節価格が高騰していることもあり、本場なら多少は安く買えるのでは・・・という思惑もあった。


PB240115  PB240134まずは駅前にある観光案内所で借りた自転車で市内散策。
IMG_1369 なぎさ温泉でいい湯と旨い飯をいただいた翌日「お魚センター」でなかなかの本枯節数本をゲット.。(東京の6掛けくらいの値段)IMG_1372 
  
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IMG_1392 燻蒸の煙に誘われて鰹節工場がある地域へ。
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PB250787IMG_1409 搬入されたかつおを丁寧に捌くお姉さんたち…
 写真をとってもいいかと声をかけたらよくわからないらしく、ボスのような方が現れた。(後ほど観光協会で聞いたら、ベトナムからのIMG_1411出稼ぎの方たちだそう)
  燻し用の木が並ぶ向こうに「立神岩」が見えた。


IMG_1414IMG_1420IMG_1423 現在では文字通り「終着駅」の枕崎も、ちょっと前まではその先があった。ちょうど薩摩半島を一周できるような形になる鹿児島交通枕崎線である。
 この区間が廃線になった時のことはオッサンも覚えている(1984年3月)が、駅の近くの(かつては映画館だったのではと思わせる)建物の前にその思い出が残されていた。


mackkmackk55 at 06:30│コメント(2) | 

2018年01月17日

 相変わらず落ち込んだ日々なのですが・・・・こいつをやらないとブログの年越しができないので・・・・
(忘れているものも多そう。で昨年よりもっと簡単に羅列だけ・・今年もBluegrass Police は省略・・ゴメン)

3.16 Backsbunny  @ Shimokitazawa Garden
4.20 Helen Merril  @ Bluenote
5.18 David HiIdalgo & Marc Ribot @ Claub Quatro
5
.26 Junko Makiyama  @ JZ Brat
6.10 Tatsuro Yamashita @ Sunplaza
615 Bill Frissel  @ Bluenote
7.8 Yosuke Yamashita & friends  @ Percimon Hall
7.30 Danny Koach    @ Billboad
8.9    Junko Makiyama  
8.30   Chick Corea=Steve Gadd Band @ Bluenote
10.11  Garland Jeffreys  @
Billboard
10.17 Jackson Browne  @ Orchard Hall

11.30  Chieftens
@ Orchard Hall

残念ながら当日欠席
12.9 
Celtic Christmas @ Sumida Torifony Hall

・・・昨年はあまりメジャーなライヴにはいきませんでした。でもそれぞれ、しっとりといい感じでした。ロスロボスのデヴィッドやあのダニー・クーチなどギターの音色に酔いしれました。こうやって並べてみるとジャズ系にも結構行きましたね。あまり期待しなかったけど良かったのはガーランド・ジェフリーズでした。そして何より、トムペティのウェイティングからのパフォーマンスもさることながらtakaboh 先輩 にお会いできたジャクソン・ブラウン! 最後のチーフタンズには皇后陛下がお見えでした・・・・
 そしてポリスにもこの一年、そこそこ通いました。ニューアルバムも出ましたし(ミキシング、良かったです)、年々たくましくなっていきますね・・

 で、先程まで今年の初ポリス・・・でした。。。



mackkmackk55 at 23:43│コメント(2) | 

2018年01月04日

ppp

 遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます。
 12月は色々あってブログ更新もできず、FBもお休み。
 (年賀状の投函も大晦日の夕方という、体たらくでした。)
 
 おまけに正月早々風邪気味で熱っぽく、結局なにもやらない正月でした。
 こんな新年は人生初でした(まったく、とほほ・・です)

 そんな酷いブログ(主)ですが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
 皆様におかれましては良い年でありますように・・・・・

 (ついでに恒例の年間ライヴメモ、も思いましたが・・また。
        今は、ただただリック・ホールに合掌です)

 







mackkmackk55 at 19:50│コメント(3) │

2017年11月28日

 曇天でも紅葉に魅せられた安達太良山(1700m) 2017.10.14
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 谷川岳の下りでブランクの大きさを知ったので、再びロープウェイ利用の初級登山に挑PA140003PA140008戦。
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        しか
しこの山、頂上まではまだ登ったことがなかったのでちょうどいい・・・と、郡山駅でレンタカーを借りて登山口へ向かった。 


  夜半までは雨が残っていたようだが、何とか上がってくれただけでもラッキー。
  まずはゴンドラに乗車。まわりは薄いガスだが雨さえ降らなきゃいい。
  ロープウェイ頂上駅で身支度する。もう下って来る人もいて、結構泥道だそう。
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   山頂駅周辺では既にナナカマドやウルシが紅葉のピークを迎えていた。
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PA140022 週末の百名山だけあって、かなりの人出。
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    仙女平分岐で渋滞避難を兼ねて一休み・・しかしその先も、そこここで渋滞にはまる。(そんな時はのんびり紅葉見物)     
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             エゾオヤマリンドウは蕾。
   モミジやカエデも種類は多い。
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   ガスの中だが遠景、近景ともよろし。
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  きょろきょろ歩いているうちに山頂らしきものが見えてきた。

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 ススキの向こうにおっぱい発見。山頂直下は広場状になっており、大勢の登山者が休んでいる。
 (我々も一服後、山頂アタック・・て、言うほどのものではないけどね)
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  ここでも混雑のため何度も立ち止まりながら頂上へ向かった。頂きはガスの中、でした。
  広場に戻って、再び一休み・・・
  
 こんな天気なので牛の背には向かわず、直接峰の辻へ降りることにした。
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   様々な植物に彩られた道をゆっくり下っていく。

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    峰の辻からは傾斜がややきつくなるが、左右の植物に励まされながらゆっくりと下る。

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   ゆるやかな道とちょっときつい下りを繰り返して、最後にきつい下り・・の先にくろがね小屋がみえてきた。
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  ここで大休止。
 ここからは塩沢へ下る道がとても素敵なのだが、今回はパス。
 止まっているとやや肌寒くなる。風も冷たく感じてきた。小屋のわきの水場?に多くの人が並んでいたのは、トイレに入るには靴を脱ぐ必要があり、決まりで靴底を洗うため・・だった。
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 自分たちも小用を済ませ出発しようかと思っていた時に、下のほうからエンジン音が聞こえてきた。登ってきたのは小屋のクルマ、頼もしい軽四駆。

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PA140134     小屋からはなだらかな道を歩いて行く。

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           時々のんびり写真を撮りながら・・・・
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     幻想的な林道では艶やかな気を感じつつ。
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   回りが植林された杉林に変わって来ると下界も間近か。
      最後はツタウルシがなまめかしい朱色で迎えてくれた。
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 山頂駅 9:56 -10:33 仙女平分岐 10:55-11:05 頂上下-11:25 山頂 11:33-11:40 頂上下11:4512:13 峰の辻 -12:50 くろがね小屋 13:45-14:20 勢至平-15:50 奥岳登山口



mackkmackk55 at 23:14│コメント(2) |