2018年01月17日

 相変わらず落ち込んだ日々なのですが・・・・こいつをやらないとブログの年越しができないので・・・・
(忘れているものも多そう。で昨年よりもっと簡単に羅列だけ・・今年もBluegrass Police は省略・・ゴメン)

3.16 Backsbunny  @ Shimokitazawa Garden
4.20 Helen Merril  @ Bluenote
5.18 David HiIdalgo & Marc Ribot @ Claub Quatro
5
.26 Junko Makiyama  @ JZ Brat
6.10 Tatsuro Yamashita @ Sunplaza
615 Bill Frissel  @ Bluenote
7.8 Yosuke Yamashita & friends  @ Percimon Hall
7.30 Danny Koach    @ Billboad
8.9    Junko Makiyama  
8.30   Chick Corea=Steve Gadd Band @ Bluenote
10.11  Garland Jeffreys  @
Billboard
10.17 Jackson Browne  @ Orchard Hall

11.30  Chieftens
@ Orchard Hall

残念ながら当日欠席
12.9 
Celtic Christmas @ Sumida Torifony Hall

・・・昨年はあまりメジャーなライヴにはいきませんでした。でもそれぞれ、しっとりといい感じでした。ロスロボスのデヴィッドやあのダニー・クーチなどギターの音色に酔いしれました。こうやって並べてみるとジャズ系にも結構行きましたね。あまり期待しなかったけど良かったのはガーランド・ジェフリーズでした。そして何より、トムペティのウェイティングからのパフォーマンスもさることながらtakaboh 先輩 にお会いできたジャクソン・ブラウン! 最後のチーフタンズには皇后陛下がお見えでした・・・・
 そしてポリスにもこの一年、そこそこ通いました。ニューアルバムも出ましたし(ミキシング、良かったです)、年々たくましくなっていきますね・・

 で、先程まで今年の初ポリス・・・でした。。。



mackkmackk55 at 23:43│コメント(2) | 

2018年01月04日

ppp

 遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます。
 12月は色々あってブログ更新もできず、FBもお休み。
 (年賀状の投函も大晦日の夕方という、体たらくでした。)
 
 おまけに正月早々風邪気味で熱っぽく、結局なにもやらない正月でした。
 こんな新年は人生初でした(まったく、とほほ・・です)

 そんな酷いブログ(主)ですが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
 皆様におかれましては良い年でありますように・・・・・

 (ついでに恒例の年間ライヴメモ、も思いましたが・・また。
        今は、ただただリック・ホールに合掌です)

 







mackkmackk55 at 19:50│コメント(3) │

2017年11月28日

 曇天でも紅葉に魅せられた安達太良山(1700m) 2017.10.14
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 谷川岳の下りでブランクの大きさを知ったので、再びロープウェイ利用の初級登山に挑PA140003PA140008戦。
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        しか
しこの山、頂上まではまだ登ったことがなかったのでちょうどいい・・・と、郡山駅でレンタカーを借りて登山口へ向かった。 


  夜半までは雨が残っていたようだが、何とか上がってくれただけでもラッキー。
  まずはゴンドラに乗車。まわりは薄いガスだが雨さえ降らなきゃいい。
  ロープウェイ頂上駅で身支度する。もう下って来る人もいて、結構泥道だそう。
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   山頂駅周辺では既にナナカマドやウルシが紅葉のピークを迎えていた。
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PA140022 週末の百名山だけあって、かなりの人出。
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    仙女平分岐で渋滞避難を兼ねて一休み・・しかしその先も、そこここで渋滞にはまる。(そんな時はのんびり紅葉見物)     
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             エゾオヤマリンドウは蕾。
   モミジやカエデも種類は多い。
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   ガスの中だが遠景、近景ともよろし。
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  きょろきょろ歩いているうちに山頂らしきものが見えてきた。

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 ススキの向こうにおっぱい発見。山頂直下は広場状になっており、大勢の登山者が休んでいる。
 (我々も一服後、山頂アタック・・て、言うほどのものではないけどね)
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  ここでも混雑のため何度も立ち止まりながら頂上へ向かった。頂きはガスの中、でした。
  広場に戻って、再び一休み・・・
  
 こんな天気なので牛の背には向かわず、直接峰の辻へ降りることにした。
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   様々な植物に彩られた道をゆっくり下っていく。

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    峰の辻からは傾斜がややきつくなるが、左右の植物に励まされながらゆっくりと下る。

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   ゆるやかな道とちょっときつい下りを繰り返して、最後にきつい下り・・の先にくろがね小屋がみえてきた。
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  ここで大休止。
 ここからは塩沢へ下る道がとても素敵なのだが、今回はパス。
 止まっているとやや肌寒くなる。風も冷たく感じてきた。小屋のわきの水場?に多くの人が並んでいたのは、トイレに入るには靴を脱ぐ必要があり、決まりで靴底を洗うため・・だった。
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 自分たちも小用を済ませ出発しようかと思っていた時に、下のほうからエンジン音が聞こえてきた。登ってきたのは小屋のクルマ、頼もしい軽四駆。

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PA140134     小屋からはなだらかな道を歩いて行く。

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           時々のんびり写真を撮りながら・・・・
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     幻想的な林道では艶やかな気を感じつつ。
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   回りが植林された杉林に変わって来ると下界も間近か。
      最後はツタウルシがなまめかしい朱色で迎えてくれた。
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 山頂駅 9:56 -10:33 仙女平分岐 10:55-11:05 頂上下-11:25 山頂 11:33-11:40 頂上下11:4512:13 峰の辻 -12:50 くろがね小屋 13:45-14:20 勢至平-15:50 奥岳登山口



mackkmackk55 at 23:14│コメント(2) | 

2017年10月19日

 谷川岳 トマの耳(1963m) ・オキの耳(1977m) 2017年 9月30日(快晴)

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本格的な登山は一年以上ご無沙汰、本当はこの前の週、大日三山に行く予定だったのだが、思わぬアクシデントで中止となってしまった。たにがわ (1)  
   そこで、
まずはロープウェイで途中まで行けるここに登ってみることにした。
 たにがわ (2)この山に登るのもかれこれ10年ぶりくらい。当日は快晴で、向かう道からも見事な双耳峰が見えて先行きを期待させてくれる。


たにがわ (11)  こんなにいい天気ならリフトで天神峠まで行くっきゃない。
 はい、リフトからでもこんなにいい景色。
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   というわけで、絶好の天候の下、ゆっくり歩き始めた。

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  峠からだと最初は下っていく。10年ぶりとはいえ、結構道は覚えているもんだ。
  10分ほどでロープウェイ終点の天神平からの道と合流、熊穴沢の避難小屋目指してブナやミズナラの林を登っていく。

  小屋で小休止・・・のあとは山頂まできつい登りが続く。 けれどこんな日はカメラ片手にのんびり(いつものことだが)景色をたにがわ (8)愛でながら歩いて行こう。
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たにがわ (23)  ロープウェイ駅もだいぶ下になってきた。
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 そこら中が秋色に染まっている。





  肩の小屋前で昼食・・・・のあと、まずはオキの耳目指して歩く。
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  ツツジの紅葉が美しい。
たにがわ (29)  オキから見たトマは、あれっ?さっきはあんなに込んでたのにすいてる・・・
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  一の倉沢側は切れ落ちていて怖い。

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たにがわ (33)  そして、下り・・・  えっ??  全くバランスがとれない!
  やはり一年のブランクが効いたのか、年齢的な衰えもあるだろうか。
  登りはともかく、下りは得意?だったのに・・ 
  これでは翌週予定の山は無理か・・・m(__)m

   というわけで、もう一度初級登山からやりなおそうと思ったオッサンであった。

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  今回は下山後、温泉に一泊。
  十数年前に一度お世話になった民宿「たむら」さん。源泉かけ流し(弱アルカリ性低張性高温泉)の貸し切り露天と内湯でリラックス。

たにがわ (36)たにがわ (37) 翌日はダム見学とキノコ狩り(ではなく、道端の店で)。

 とにかく最高の天気に恵まれたことに感謝!の週末だった。


  天神峠 9:50 -10:34 熊穴沢避難小屋 10:41-12:15 肩の小屋(昼食)13:00-13:25 オキの耳 13:35-13:50 トマの耳13:5614:03肩の小屋14:22 -15:27 熊穴沢避難小屋 15:33-16:15 天神平



mackkmackk55 at 05:26│コメント(3) | 

2017年09月16日

   強風とガスの中の山復帰 2017年 8月22-24日(雨・曇り・雨)

 
昨年「鶴の湯」に行った帰りに立ち寄った「黒湯」。カミサンがえらく気に入ったみたいで、・・それなら・・と間に一年ぶりの山歩きを挟んで行ってみようと2泊3日を計画。JR+宿のパックと組み合わせていくことにした。

 というわけで、一泊
P8220098P8220091P8220086は「駒ヶ岳グランドホテル」。温泉遺産の会の宿でかけ流しの湯(含硫黄 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉)をとことん楽しむ。
 

  ずっと躊躇としていた山歩きだが、ここは8合目まで車で行ける。この時期にマイカー規制が解かれるのはやはりピークを過ぎたということか。以前登った7月上旬とは違って、さすがに「花の百名山」でもそれほど期待はでき
ないだろIMG_0620うが、田沢湖を眼下にする展望を楽しみにしていた。が、雨具をつIMG_0646けるかどうかという生憎の天気。まあ、それも仕方ないか・・・と出発。蕗が迎えてくれるのが秋田らしい。でもすぐウメバチソウ・・・はずっとそこここで咲き誇っていた。



IMG_0633B  ガマズミの花と実、トリカブトにも遭遇。IMG_0632IMG_0635
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IMG_0649IMG_0651   P8230094トウチソウはもう少し先?それとももう?・・・・
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IMG_0657IMG_0656  と、頭の中でぐるぐるしながら「片倉岳展望台」。P8230109火山の落とし子?の赤い地面、以前来たときにはここから田沢湖が遠望できたと記憶していたが残念ながら今回は靄の中だった。



IMG_0669 この辺で、下山してくる方から「阿弥陀池周辺はものすごい雨風ですよ」と、教えてもらった。  ので、雨具装着。
  
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  果たして進めば進むほど風雨が激しくなってくる。、池畔には激しい波が打ち寄せている。
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  さすがに今回、男岳はパス。
  避難小屋にザックをデポして空身で頂上往復。(山頂もガスガスでこんな感じ)
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  避難小屋に戻って昼食のあと、山頂とは反対(南)側の尾根に向かう。
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  草木の間の登りだが周りには色々な花たちが咲いている。
IMG_0740 10分ほどで尾根に取り付く。前回歩いてきた、男岳から横岳への道だ。
IMG_0752IMG_0749 シャクナゲの葉が雨水に光っている。

 
 横岳からは焼森へ降りていく。

 この先でも沢山の花と実が迎えてくれる。

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  ガスに囲まれても至近の植物は(なんとか)見えるのがうれしい。
IMG_0782  (チングルマの花穂はいつ見ても美しい。)
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  そのIMG_0785先はザレ砂の下り・・・ですが
  まだ残っていてくれました。高山植物の女王、「コマクサ」。
  最初は一株だけかと思ったら、その先結構群生になって咲き誇っていた。

  ヘビイチゴの先でカミサンが一輪だけ咲き残っていたシャクナゲを発見。
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  今回は焼森分岐からまっすぐ八合目へ・・・

  



P8230141   ナナカマドやミネカエデも秋の準備。
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IMG_0811  さすがに花の名山、初秋には初秋の植物たちが舞って(誤変換だけど面白い)いてくれた。  夏と秋を少しずつ味わえた復帰山歩きだった。
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  帰りには少しだけ田沢湖も。



P8230169  そして今宵の塒「黒湯」への道は見事なブナの森。

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P8230108   前回は入れなかった単純硫化水素泉(上の湯)の混浴露天。宿の方一P8230178押しだけあってとても暖まるいい湯だ。
  もうひとつの湯(下の湯)は硫黄泉。

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  もちろん宿泊者用内湯を含め「山歩き後の山の湯」を久しぶりに満喫したオッサン達だった。



  8月23日(曇り時々雨・山頂付近は強風)
 八合目登山口
9:15 -10:54 阿弥陀池避難小屋 11:05-11:22 男女岳(1637m)11:26-11:40 阿弥陀池避難小屋(昼食) 12:25 -12:46 横岳 12:50-焼森 13:05  -13:51 八合目登山口



mackkmackk55 at 10:07│コメント(2) |